碧武実習、訓練ベクター
日本国機甲艦隊、西部方面、大和旗艦主力艦隊管轄前衛機動兵器隊。
コールサイン・エストラル3
神凪重工製、第五世代ベクター
碧武九州校・実習、練習機、三番機
尚、反日軍に奪われた自衛隊機襲撃後より、完全に朝倉準一専用として登録された。
朝倉準一、彼専用の人型機動兵器、椿姫は、ノーマルタイプと形状が異なり、性能は事あるごとに上げられ日本製以外の海外製品を搭載しそのほとんどが、新作モデルである。
ベクター兵器としての性能は、日本国内で、自衛隊最新鋭の悪鬼を凌ぐものである。
取り付けユニット頼りだが、可変し、高速飛行形態への変形後は、新型エンジンブラックドライブを使用。ブラックドライブは一定以下の性能のミサイルならば直進でも加速で振り切れる性能があるが、それはスペック限界ギリギリの燃焼を行って始めて可能である。
人型での飛行時は、自衛隊開発の背面、可変翼ユニットを使用できる。
高性能機な本機は、量産体制が微妙なため、機甲艦隊、飛行戦隊、自衛隊に少数が配備されており、未だデータ収集任務を受けておりデータ収集の主な部分はアリシア技術大尉、朝倉準一大尉が請け負っている。
ロシアのユニオン構想対策の試作データ収集機でもあることは、ごく一部しか知らない
本機は、日本国製ベクター用武装、本郷重工製、10式連結両刀・ダブルブレードを装備する日本唯一の機体である。
対機械魔導天使戦を想定し、幾つかのブラックボックスを孕んだ新型フレームを採用している。アルペリスのブレードを使用した際は、あまりの負荷に来たいフレームが悲鳴をあげていた。
武装
武装は長射程砲、多目的ミサイル。腕部ガトリングガン。レーザーライフル。ワイヤーガン。
場合によって、準一得意のダブルブレードも使用。
魔力回路搭載式、ランス。
サイドアーマー、二式ブレード。短刀。脚部可動刀。