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本好きゆめの冒険譚  作者: モカ☆まった~り
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パパとお父さん

 ここは何処だ? 僕は死んだのか?


 手を動かしてみる。ちゃんと動く。

 周りを見渡してみる…暗闇で何も見えない。

 しかし、何とも言えない安心感、温もりさえ感じる。


 ママは大丈夫だろうか?後輩の姿も見えない。

 ゆめの事だ、ちゃんとやってくれるだろう。


 急に視界が明るくなった!

 眩しい!目が焼けそうだ!


 手で遮ろうにも明るすぎる!

 ここは何処なんだ!


 すると、声が聞こえた…


「良く来たの、お客人。」


―――――――――――――――――――――ーーーーー


 ゆめは、ゼウスに3人を吸収させてから、自分も移動、この瞬間から世界が止まる。



「何もない空間」。


「ゆめや、連れてきてくれたかの?」


「うん、お父さん。」


「じゃあ、お客さんを待たせては神の恥じゃからな、早速、紹介してくれんかの?」


「わかった。お父さん。」


「あっ、ちょっと待ってくれんか?」


ゼウス、ヘーラーが大きくなる。


「お父さん、お母さん、そんなに大きくなったらパパ達が怖がるじゃない!」


「失礼のないように正式な姿を見せんといかんからな。」


ゆめは、渋々納得をして


「ゼウス、お願い!」


「畏まりました。ゆめ様。」


 ゼウスがページを開くと、光の玉が出てきた。


 「フム、戸惑っているようじゃが、挨拶せんとの。」


「良く来たの、お客人。」


―――――――――――――――――――――ーーーーーー


・・・かなり短かったです。すみません。

次回は、もっと長くします!・・・たぶん。

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