表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
本好きゆめの冒険譚  作者: モカ☆まった~り
24/91

出前の”特上”お寿司

 目が覚めたら、ソファの上だった。


 私は気を失っていた?

 いや、正確にはゼウスさんと入替ってたんだっけ?


 3人共、やけに嬉しそうにしている。

 そんなにゼウスさんと話す事が凄いことなのかな?


 私は、左手の甲を見て集中してみた…が、何も起きなかった…。


 気がつけば夕方。


「僕はそろそろ帰ります。ではまた明日。」と、おじさんは帰って行った。


「じゃあ、夕飯を作りましょうかね?何が食べたい?」

「今日は、お寿司を食べないか?」

「いいわね!お寿司屋さんに、電話するわ!」


 今夜の夕飯は「出前の”特上”お寿司」でした。




 いつもの様に、笑いながら食べて

 いつもの様に、パパとのお風呂。

 いつもの様に、テレビを見て




・・・誰も、何も言わないし、何も聞かない。


 そして、ベッドの上。

 机の上には、白紙のコピー用紙の束と

 古い御伽噺の本。


 今夜の読み聞かせはナシ。


 なんか、今日は寝てる時間が多くない?とも思ったが、大人しく、寝ることにした。


 今日は夢を見ることはなかった…。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・・・しっかりしてますけど、私は小1です。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ