表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者の叔父  作者: トイレの魔術師
1/1

甥っ子と姪っ子どちらか可愛いか

初めてです。

続けられるかわかりません。

お忙しい時間申し訳ありませんが目を通してもらえたら幸いです。

甥っ子が生まれなぜこんなに可愛いいのかと思ったのとRPGの大御所が新しく作品を発売されたのでテンションあがって作りました。

見切り発車です。

淡い木漏れ日の中、私は振りこイスに座り紅茶をすする。

周囲の大小様々な野菜の中たわわに実ったトマトが顔を覗かせてている。

「そろそろだな」


おじちゃんーー!

どこからともなく可愛らしい子供の声が響いた。

周囲の野菜達がガサガサと揺れたと思うと

無垢な笑顔を浮かべ俺の胸に天使が飛び込んできた。


「大きくなったな!」

俺はその柔らかなほっぺを堪能しながら迎え入れた。

そう、今年で4才になる甥っ子が俺の家に帰ってきたのだ!


ガサガサ さっきより大きく周りの野菜たちが揺れ始める

バサッ ボサボサの頭にひげヅラの男の顔が現れた

べちゃっ トマトがそいつの顔にクリーンヒットする。

「くわっぁ!」

そいつは、目に見えない衝撃波を出したと思うと

2メートルはあるだろうかぬっと立ち上がりこちらをにらんでいる


「やあ、兄さんだったかわからなかった」笑


おい、これで3度めだぞいい加減覚えろ!

そのひげヅラはかっと目を見開き吠えた!


「イヤーすまん、すまん。トトスにーさん不審者顔すぎ」笑笑

目の前のひげ面巨人に平謝りをすると、甥っ子のほっぺを堪能しはじめた。


「全くそれでよく騎士団の団長なんてできたな!」

トトスは呆れ顔で俺の家に入っていった。


おじちゃん、おじちゃん!

おじちゃんって異世界人なんでしょそのお話聞かせて‼

くりくりとした目を輝かしながら甥っ子が上目遣いで見ている


俺は顔をにやけさせながら過去を語るのであった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ