本当に大丈夫なのか、
「まだ大丈夫」
本気でそう思っていた。でも本当はダメだったらしい。そうなると、知らず知らずに積もった「まだ」はどこへ行くのか。
結果どこにも行かず蓄積されたままである。
小さな変化はきっとあった。今にして思えば、気付かない様に頑張っていただけなんだろう。
「もうダメ」が簡単に出てこないのは、余裕なのか耐え得るだけなのか、はたまた麻痺してわからなくなっているだけなのか。
今一度、見直してほしい。
その「まだ」は何回目なのか。
それは「もうダメ」を先延ばししないといけない程のものなのか。
余裕があるつもりでも「まだ」が先頭に着いてる時点で、既に迫りつつあることに気付いてほしい。
「まだ間に合う」が「もう手遅れ」になる前に。
以前の職場で多忙だった時期、身近にいる別々の人から、心身をとても心配されたことがありまして。
自身としては単に、忙しくてバタバタしてるけど頑張らなきゃなーとしか思っていなかったけれど、近しい人にはとても嫌な予感がしてしまう程、異変が起きていた様です。
そんな自覚なく、ちょっと疲れ気味と認識していた当人としましては、同時期に複数人からそう言われてビックリした訳で…何事もなく終わったのでよいですが、自分の感覚だけで判断しない方が良いこともあるなと思い知らされました。
という出来事を、ふと思い出したので、自分にも注意喚起しておきたくて文字にしました。
この時期は特に皆様ご自愛下さいませ。