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始まり
1、私の事
私は、未熟児で生まれ障害を抱えた。
それがとても周りから見たら「かわいそうな子」と言う感じに見られた。
大きくなるにつれそれがなんだかおかしいくらいバカらしくなっていった。
そうゆう感じにみられるようなしぐさや動作をしていたと思う・・・
しかし私は、障害を持つことを結構誇りに思い自分にしか与えられない試練だと思うことで色々な事を乗り越えてこれたと思う。
そう思えるのは、両親の育て方だと感じてありがたいことだと思った。
父は、もういないけど色々な事を残していってくれた事もあり強くなることもできた。
そんな毎日に感謝しつつ次のステップにつなげていきたいと思った。




