The dream never ends〜Bright Shining☀︎Light解説編②
こんにちは。小山シホです。今回はBright Light Shining編解説②ですね。新しく出てきた舞台などを説明していきますのでお楽しみに。
それじゃあlet's go!
「Harsh*Lying」
莉衣が所属している事務所です。(第5話時点では)略してH*L。大して大きくないものの、実力は本物。特にエデュケーション♡⃛ファンズというユニットはルードアに負けないくらい実力があります。しかし、そうなっているのも厳しいレッスンのお陰。朝早くからレッスンがあり、食事も少なくしている。だからこそ、レッスン時間を多くできるのです。しかし、その辛さに耐えられず莉衣はH*Lを辞退しました。
「エデュケーション♡⃛ファンズ」
H*Lの中に所属しているアイドルユニット。略してエデュ。
H*Lの中でも特に実力が高めです。またITube(現実世界で言うようつべみたいなもの)でも活動しており、チャンネル名は「エデュちゃんねる」。登録者は五万人と大きくない事務所の中のユニットとしてはかなり多い方です。しかし、やはりH*Lの中のユニットだからかレッスンはやはりキツい模様…
レッスンに付いていけなければ話にすらならないそうな。
「渋谷区道玄坂中学校・高等学校」
かつて、玖美や柚月が通っていた学校です。略してち「道玄坂中」もしくは「渋道」。また玖美の親友である港加々実もこの学校出身です。その名の通り、渋谷区道玄坂にある区立の中高一貫校です。しかし、その実態はいじめや差別が絶えず起きているという悪い意味で有名な学校。その為、渋谷区道玄坂中学校に通っていなかった愛ですらも知っていました。
「インビジヴル/<コンフュージョン>」
有名なバンドで東京では殆どの人が知っています。
名前の由来は不可視を意味する「インビジブル」と混乱を意味する「コンフュージョン」です。曲調としては暗めですが何処か希望を与えてくれるサウンドは魅力的であり、愛と柚月の二人も最初はこのバンドの曲でライブしようか迷っていたくらいです。(まあ、暗すぎると感じた愛がライブで演奏するのは他の曲にしようと言った事で、このバンドの曲は音楽祭で演奏されなかったのですが…)
メンバーは五人で全員が本名不明です。
Vo.の<テラー>、Gt.の<ドゥーム>、Ba.の<ベンド>、Dr.の<デストラクション>、Key.の<アンユージュアル>で形成されています。
この五人についてはいつかは描写したいと思っています。
「ライトニングシング」
渋谷川学園で活動しているアイドルユニットです。
由来は…まあ、言うまでも無く「ライトニング」と「シング」からですね。最初は港加々実と青山琴々奈のみの小さなアイドルでした。(キラキラドキドキbrilliancy!と呼ばれるユニットも加々実はやっている。ただ、今はライトニングシングの方が活動している。)しかし、渋道で徐々に人気なり、やりたいと思う人が増え新たなメンバーを募集します。そこで入って来たのは新橋瑠々と三田梨々花でした。このアイドルユニットの曲である「ブライトライト」、「lineshine」などはBright Shining Lightがカバーしました。各メンバー解説はまた次の時に。
ということで解説いかがだったでしょうか!
①より長い解説となりましたが、わかりやすくかけていたとは思います!
じゃあまた次の小説で。良き小説ライフを!
次回予告
渋谷川学園音楽祭でライブを成功させた日の翌日の放課後、三人は一人で居る玖美を見かける。「話をしたい」と思った愛は玖美の所に行く。二人は応援した後、その場を去った。去った後、愛は玖美に昨日あった事を話すが──?




