37話 Mount & Blade ⅱ : Bannerlordというゲームについて
Mount & Blade ⅱ : Bannerlordというゲームがあります。
どんなゲームかというと、字の如く馬に騎乗して剣を振るうゲームです。
ジャンルはシミュレーションRPG+アクション。
軍勢を率いて傭兵になるもよし、交易商になるもよし、はたまた貴族の仲間入りするのもよしという内容になっております。
本作の魅力は大規模な軍勢のぶつかり合いは勿論の事、他にもアクション性にあります。
自部隊に命令を出しながら馬に乗って駆け出して敵をバッタバッタと切り伏せます。
しかしこれが難しい。
馬のステータス次第ではとんでもない速度が出るので敵と交差時に上手く武器を振るうのが大変。
加えてどれだけダメージを与えられるかは物理演算次第です。具体的には相対速度を参照します。
なので敵と並走するとあまりダメージは出ないけど、正面衝突気味に槍で一突きするととんでもないダメージが出ます。
そんな感じでアクション部分の説明は終わります。
次に、シミュレーションRPG部分について。
RPGとついていることからわかる通り、プレイヤーや仲間には装備やスキル、ステータスがあります。
RPG部分の説明は以上。
シミュレーション部分は軍勢の食糧管理、金銭管理、雇う兵士の決定やアップグレード、兵科ツリーの選択、攻める箇所、城、都市の選択、戦場での陣形選択等色々あります。
人によっては騎兵だらけにしたり、堅実に歩兵と弓兵で固めたりできます。
これらの要素が組み合わさり、本作はかなりの中毒性があります。
ではいざキャンペーンを開始。
まずプレイヤーの出自等を決定して、ステータスを決めます。
ちなみに筆者は軍勢管理型にすることが多いです。主人公無双も面白いんですが、プレイスタイルがあまり合わなかったです。
そして主人公はカルアディアの大地に降り立ちます。
すると主人公のお兄さんがチュートリアルを開始してくれます。
それに従って依頼の受け方や軍勢の指揮(初期は人数が少ない)の仕方、兵糧の管理の仕方などを学びます。
兄が言うには主人公の家族が野党に攫われた。何としても救い出さなくてはならない。その為には力をつけるのだ、とのこと。
なので主人公はそこら辺にいる略奪者を狩ったり依頼を受けたりしながら名声を上げていきます。
そしてその後、野党から家族の子供たちを救い出し、とある国家から傭兵にならないかという打診があったので傭兵になります。
ここからがMount & Bladeの始まりです。
傭兵になって戦争に参加し、信用を勝ち取って貴族となり、領土を持ち、お金管理と襲撃に悩まされながらクランを成長させていきます。
最終的に敵勢力を全部なぎ倒し、平定すればゲームクリアとなります。……なんですが、とてもじゃないけどそう簡単にクリアできるものではない。
1000時間プレイしても未クリアの方もいるくらい大変です。
というゲームの話でした。
指揮官の一人となり、戦闘するゲーム性は本作の大きな魅力です。
本日(2025/11/26)海戦が出来るDLCが発売されるとのことで、プレイヤー数が結構増えております。
ではまた機会がありましたらよろしくお願いします。




