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22話 麻雀でぶっ飛んだ話

 じゃん〇まっていうネット対戦できる麻雀アプリがあるんです。

 とある日、それで遊んでいました。


 で、しょっぱなから私が親スタートだったわけです。

 しかし配牌が中々いい。東2枚に白2枚持ちである。この時点で自・場風、白と3翻が確定していました。

 加えてドラドラを引いて、頭も揃いました。

 そして東と白をポンしていったわけです。その後テンパイ。

 これは勝ったな――そう思われたが他家がリーチをかけて、その後ツモりました。


 勿体ないなぁとか思いながら4000点を支払ったわけです。


 そして第2局。

 無難に要らないけど後々危険牌になりそうなものから切っていきます。字牌は安パイとして1つだけ残しておきました。

 その後、索子のツモがそれなりに良かったので一気通貫に絞りました。

 で、テンパイ。そして3索待ちでリーチを仕掛けます。


 そのリーチした際に捨てたドラ8萬にポンをする下家。

 やべぇ……ってなりました。


 その後、下家は自風牌じゃないのに字牌をポンするわ、萬子をチーするわで好き放題していました。

 これ絶対にホンイツじゃねぇか! 振りたくねぇ! でもリーチかけているからもうどうしようもない!


 そして下家からロン! というボイスが流れる。

 振ったのは……はい、私です。


 リザルトには跳満の文字。18000点+αの放銃は痛い。

 そして私の持ち点は500点になりました。リーチすらかけれねぇ……。


 こうなったら四暗刻(役満)で大逆転してやる! イーシャンテンだ! ワンチャンあるぞ!

 しかしその後、対面がツモって無事ぶっ飛びました。ぶっ飛ぶとは点数がマイナスになることです。ハコともいいます(アナログ麻雀だと箱の中にある点棒が空になる)。

 やっぱレートを上げるなら2位狙いが良いですね。でも勝負したくなるんだ。


 そんな、運ゲーに見せかけといてテクニックを競い合うゲームである麻雀のお話は以上になります。

 ご清聴ありがとうございました。

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