11話 洗車とワックスがけをした
私の車はスタンドにある自動洗車機を使えません。
何故かというと、まずラジオの電波を拾うための細いアンテナがついているのが一つ目の理由。では二つ目の理由は何かというと、オープンカーなので自動洗車機に突っ込むとAピラーとルーフの間から雨漏りがするからです。
という訳で、洗車とワックスがけは手作業で行います。
まずホースから水を出して念入りに砂汚れ等を落とします。
これが割と大変なんだ。フェンダーと呼ばれるタイヤの周りの内側から水を掛けて汚れを落としたりするわけです。
そうして水洗いが終わった後、カーシャンプーを使います。
水何リットルに対してキャップ何杯分とか洗剤容器に記入してあるので、その通りに希釈します。
で、スポンジをその溶液につけて泡立て、車をわしゃわしゃと洗っていくわけです。
これ、カーボディー用洗剤とホイール用洗剤に分かれているんで、今回はボディーだけを洗いました。
それに、タイヤには油が含まれているからあまり洗剤を付けるのはよろしくないんですよね。
そうして車体全体を泡だらけにしたところで、ホースから水を出して泡を洗い流します。
そこからが本番。大忙しである。
水分が蒸発して乾ききる前に、ワックスをかけます。
ワックスは某ホームセンターで購入した、どんなボディータイプにも使える種類のワックスを使用しました。ものによっては白色用とかあるんで気を付けようね(0敗)。
日が照り付ける中、ボディーが乾く前にマイクロファイバークロスにワックスをシュシュっとかけて、まずボンネットの水分をふき取るような感じで拭いていく。ある程度拭く区画を分けながらやると綺麗にワックスがけできます。
そんな感じで、ルーフ、ドア、フェンダー、トランクドア、フロントとリアバンパーにワックスをかけていきました。
するとなんということでしょう、車がピカピカになりました。
ワックスがけっていいよね。でもお安く済ませているから、ディーラーさんみたいに鏡のように反射するようなワックスはかけれないんですけどね。
ワックスは車の塗料を守ってくれたりもするんで、定期的にワックスをかけてあげると車が長持ちします。
普段は車を洗車機に突っ込んでいる方、よかったら手洗いとワックスがけを試してみませんか? 曇りの日とかおすすめですよ。
といったところで話は以上になります。
ご清聴ありがとうございました。




