4/5
救世主対策会議
「同士ジュガシヴィリ、ガトリング砲の生産はもうすぐです」
着々と準備は進んでいる。あの鳥を落とし、勝利を確実なものにする。
うまくこの場所に誘い込み、冬の到来とともに反撃する。
「同士、なぜあのような存在を危険視するのですか?」
ローブをまとった親魔王派の男だ尋ねてきた。
彼らはあの怪物がどれほど脅威になるのかは知らない。
「いずれ分かる。今は指示に従ってくれ」
「艦隊はどのくらい完成している?」
「あと1年必要です」
一年も耐えられるだろうか、あの悪魔相手に。
マジのマジでネタがないです




