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天を駆る怪鳥  作者: LOSAT
プロローグ
2/5

王様に会おう

Hallo! Hey, Leute.ネタがないよ!


以下怪文書

「さあ、次の戦場へ行こう!」

私は意気揚々に話すが、すぐに制止された。

「その前に、あなたには国王陛下に謁見してもらいます」

「:[」


今は移動用馬車(荷台)に乗っている。

「ところで、自己紹介がまだでしたね。僕はドメニク・ウェゲナーといいます。ドメニクと呼んでください」

「ああ。私は、私の名は....」

名前が思い出せない。自分の名前を忘れた?

「あー、カノーネンフォーゲル(大砲鳥)とでも呼んでくれ」

着くまでの間、馬車の音だけが聞こえた。

そういえば、あの敵兵たちは斥候じゃなかったのか。


3時間ぐらいたったか。遠くに少しずつ城壁が見えてきた。

「あれが王都です」


都市は三階建てのレンガ造りの建物が多い。

奥に城がある。

「活気がないな...」

町並みはきれいだが、商店がほとんど閉まっている。

「ここ2年で戦争は劣勢。物価も5倍向上して、領土もほとんど失いました...」

(約1億平方キロメートルから約3000万平方キロメートル)

ドメニク曰く、魔物は一個体は強力だがあまり大きな群れを作らず統率が取れていないため、各個撃破すれば簡単に勝てた。しかし、魔王が魔物を従えるようになると従来の戦術が使えず、逆に追い込まれてしまった。

「誰もこんなことになるなんて予想できませんでした」

なんだか私が加わったところで勝てる気がしない。


「それが、救世主だというのか?」

やつれた顔の王が喋った。

「はい。彼なら、我々を勝利に導いてくれるでしょう」

「化け物ではないか!」

王の怒号が飛ぶ。

「やはり救世主など、狂人の妄言でしかなかった。貴様らは追放だ!」

「待ってください。彼は重要な戦力になりえます!空からどれだけ硬い敵も殲滅できるのです!」

ドメニクが食い下がる。

「ならば明日、ヴァルドニア要塞奪還を遂行してみろ」

次回:ヴェルドニア要塞奪還 (そのまんま)

ーーーーー

何か追加すべき描写があれば言ってください。


単位は国際単位系、数字はアラビア数字です。

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