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愛菜瑠琉(あいなるる)が出来るまで  作者: 瑠奈(るなっぴー)
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姫の逃亡

新しい物語です。

あのハピ学の愛菜瑠琉の過去です。

ここは、宇宙の果ての果ての果て。そう。最果ての星。

そこで、一人の少女……いや、姫が呟いた。

「王様、いつまでセンソウするの?」

それは、まだ幼い少女が言うはずのない言葉。

王が言った。

「チキュウが潰れるまで。」

「……は?」

彼女は1度地球に行き。友達を作っていた。

「……あぁ。チキュウを潰す。」

「……私、センソウばっかいや!ここ抜けてチキュウに行く!」

「……え?ルルー、ほんとか?」

「うん。誰がなんと言おうが絶対行く!」

「……チキュウの何が、ルルーを変えたんだ……」

「センソウなんて、まっぴらごめんだよっ!」

彼女……いや、星(アサナイ星)の姫、ルルー・アシリシア(後の愛菜瑠琉)はそう言って星を抜け出し、チキュウへ向かった。

ルルー・アシリシアは適当です。

特になんも考えずに作った名前

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