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赤い鳥の檻  作者: 蝶桜
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プロローグ

【ガチャ....】


檻が開く音がした......

あの子はどこかに連れて行かれるみたいだ....


場所は決まっている....あの部屋だ

またあの子の大切な人のあんな姿をみないといけないなんて吐き気がする....




「嫌っ....やめて!!!!」


少女は叫んだ....

少女の目の前には赤い雫が鮮やかと言えるほどに散っていた....

少女は涙し男に連れられて何処かへ行ってしまった...


「.....璃穏、生き延びろ」



真っ赤なじゅうたんの上で鮮やかな赤い雫が流れている少年がもぅいない少女へと呟いた...



「....。」



そして少年は.....永遠の眠りについた




--回復率20%--



そんな表示が僕の頭の中に流れていた....

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