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もう一度妻をおとすレシピ 第7冊  作者: 奄美剣星
読書感想文
39/100

読書/サン=テグジュペリ『ある人質への手紙』 ノート20170919

*行動主義文学

   サン=テグジュペリ『ある人質への手紙』栗津則雄・清水茂翻訳

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『ある人質への手紙』と『母への手紙』が所収されている。

表題作、栗津則雄翻訳『ある人質への手紙』は、30頁そこらで、ニューヨーク亡命中に、ナチス=ドイツのためにフランスに残って身を潜めていた、親友の一人レオン=ウェルトに宛てたメッセージだ。亡命の途中でみたもの、頭をよぎったもの、不安などを綴っている。

 次の清水茂翻訳『母への手紙』は、200頁強あり、本書の主体を占める。1924年から44年まで、母親と交わした書簡である。ジュペリは1900年生まれで44年に行方不明(*戦死)になった期間のものだ。近況報告をしたものが多く、戦時中のジュペリの足跡をたどることができる。

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 ノート20170919

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