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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...!》

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Ep.5 またかよ!

2日に1話投稿するといったな?あれは嘘だ

1~2日に1話投稿だっ

時間はいつも通り9時以降

念願の異世界に来て、仲間...的なのができて

街に向かうことになった。だが、わけあって正面から入ることはできなくて

どうしようかとしていたら突然、その仲間に投げられた。


「うわぁぁっぁぁっあああ!!!

死ぬうぅぅぅ!」


フィザリアに思いっきり投げられた俺は現在空を飛行中だ!

あまりにも唐突なことで意味がわからない

20mほどありそうな城壁の上に軽々と投げられ、

どうにか背中側から着地ができた


「痛ってえええぇぇぇ!!

まじかよ、突然投げるのかよ!」

フィザリア「よっ、と

ほら、死ななかっただろう?」


まじかよこいつ。普通に登ってきやがった

さすがは獣人といったところか


「そういう問題じゃなくね?!

せめてなんか合図とかしてくれよ」

フィザリア「まぁまぁ、いいじゃないか

それより早くいくぞ。

ここは城壁の上だ。見回りも来るし、下からも見える」

「なんか話逸らされてないか?

でも確かにそうだな。離れるか

で、どうやってどこにいくんだ?」

フィザリア「別に私もこの街に詳しいわけじゃない

つまり、わからん

とりあえず見回りの後ろをついていけば階段とかあるだろう」

「計画性のなさよ...」


というわけで俺たちは見回りが来るのを待った!


「夜になってんじゃん...」

フィザリア「思ったよりこの街の警備はザルだったみたいだな!」

「日も暮れたことだし、もう降りようぜ

今なら見つかることもないだろ」

見回り「ザケライクホラ?」


なんか来た───


「ねぇ言ったじゃん!早く離れようって!!

やばいってこれ捕まったらどうなるの?!」

フィザリア「身元不明者1人と獣人1人が不法侵入してるわけだから、

極刑になる可能性もあるな!」


見回りに来た人に見つかり、現在騎士に追いかけまわされている!

しかも捕まったら死ぬ可能性あるとかマジでヤバイ!


「これ真っすぐ逃げててもいずれ捕まるだけだ!

どっか隠れられる場所とかないのか?」

フィザリア「知るわけないだろう

ただ、あいつらは甲冑や武器を持っているから狭いところには入ってこれないだろう

路地とかに入れば逃げられると思う!」

「じゃああそこに入るぞ!」


俺らはいい感じの路地を見つけて入った

騎士団の連中は確かにこれないようで、入口付近で話し合っている


「やっと...逃げ切れた...」

フィザリア「あまり休んでる時間はないぞ

じきに入ってくる。逃げ切るならもっと奥に行かないと」

「なんで...そんな他人事なんだよ...」

フィザリア「まぁ私だけなら今すぐにでも逃げれるからな。

ただ、見返りをもらってないから、もらってからにする」

「そんなに見返りって重要なのか...?」

フィザリア「そんな話はあとにして、さっさと逃げるぞ」


そんな話をしていた時、


?「おや?日本人とは珍しい。しかもちゃんと人間じゃないか」

フィザリア・晴也『!?』

ノリで新キャラを追加

設定考えるわ

ちなみに「ザケライクホラ?」は「だれかいるのか?」という意味になる

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