Ep.42 俺Tsueeeeeee!!!
うーん。なんだろうなぁ...
≪追記≫43話はもう少しまってくれや。設定資料を修正する必要が出てきたんや
アフェリ「他のと同じように、手をかざせば魔力を映し出せるよ」
アフェリが取り出した魔力測定水晶に手をかざしてみる
今までの経験からだと、俺の魔力量は結構多いみたいだが...
「67万...?」
フィザリア「は?」
アフェリ「えっ」
ネラ「あまり詳しいことは知りませんが、67万は凄そうですね!」
マジかよ
流石に67万の魔力はすごいだろう!
いやでも、67万...
67万...?
ここにきて俺Tsueeeeeななろう展開始まるのか?!
フィザリア「これって壊れてたりしないのか?」
アフェリ「こういう物は壊れてたら完全に動かなくなるから、
これは本当に67万なんだと思う...」
「え、じゃあ俺最強ってこと?」
アフェリ「まぁそうなるんじゃないかな...」
フィザリア「もっとほかの魔法が使えるようになれば化けそうだな」
確かにそれはそうだな。今の俺は初級魔法と一部の上級魔法しか使えない。
これだけ魔力があればそれらでも問題はないんだろうけど、
最強ということであれば他の魔法や最上位魔法を使えるようになる必要があるだろう。
別に最強を目指してるわけじゃないけど、一つの目標にするのもアリか?
アフェリ「確かにその通りだね。とはいえ今のままでも十分強いんだろうけど
ダンジョンを壊せたのも納得だね...」
ネラ「ダンジョンを壊したんですか?」
「ちなみにこの魔力量ってどれくらいすごいんだ?」
アフェリ「まず、この世界の魔力の上限ってのは大体100万とされてるね。
そこから考えると、67万ってのはこの世界の中でもトップ100以内に入るんじゃないかな」
逆に67万でもトップ100ということはこの世界には数十万魔力の奴がそれなりにいるのか...
まぁでも、これは誇っていいことだろうな
フィザリア「ま、今はその魔力を有効に使うこともできない。
元々の目標だった、始まりの街に行くことを考えよう」
「そういえばそんな話もあったな。
1日経ったくらいなのに忘れてたわ」
ネラ「始まりの街を目指していたんですね」
会議をしてから24時間経ったか経ってないかくらいの時間しか経っていないのに
だいぶいろいろあった感じがした。
実際確かにいろいろあったが、記憶がなくなるほどいろいろあったかどうかで言えば、
そんなことはないと思う
さて、本題の始まりの街に向かうためにはそのための準備が必要で...
その準備のために今は資金集めをしているんだったな
今回のヘビースライム討伐の依頼でそこそこ稼げたので、
あと2~3回ほど依頼をこなせば始まりの街へ行けるくらいの金は溜まるだろう
さて...今のところまともに依頼をこなせた覚えがないのだが、大丈夫なのだろうか...
ちなみに67万という数字に意味はありません。
なんとなく強そうな数字を適当に選んだだけです。
なんなら最初は80万にしようとしてたし。




