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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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43/44

Ep.41 微妙に何もできない時間って嫌だよね

突然PVがとんでもなく跳ねてびっくり

そんなおもろい内容だったか...?

フィザリア「やっと着いた...」


あれからどうやって街に戻るか考えた結果、

スライム状態のネラをフィザリアが抱えて戻ることになった。


ネラ「すみません...私が重いばっかりに...」

フィザリア「いや、大丈夫。気にしなくていいんだ」

「ところで、街に戻ってきたはいいが、どうやって中に入るんだ?」


ここまで戻ってきたが問題がある。

それはどうやって中に入るかだ。

今までは俺がフィザリアに投げられて無理やり城壁を越えていたが、

今回はネラがいるため投げて入ることはできない

...というか、当たり前のように投げられるのがおかしい気がする


フィザリア「うーむ。確かにそれはそうなんだよな」

ネラ「正面からは入れないのですか?」

フィザリア「身分証明書とかがないから正面からは無理だな。

...そういえば、アフェリから転移の魔道具を貰ってこればいいんじゃないか?」

「確かにそうすればいいのか。

ところで転移の魔道具代は...」

フィザリア「お前が払うに決まってるだろ?私達は金持ってないし」

「oh...」




ネラを店前に転移させることに成功した。

ちなみに手下のスライム達もしっかり付いてきている

...

...

そういえば、もともとはヘビースライム討伐の依頼だったような...?


「戻ったぞ~」

アフェリ「おかえり。遅かったね?」

「まぁいろいろあってな...」

フィザリア「その、なんだ。新たな仲間が増えたんだ」

アフェリ「え?」

ネラ「どうも...初めまして。ネラです」

アフェリ「あっどうもー...」


流石に突然すぎたのか困惑しているようだ。


アフェリ「というか、ヘビースライムの討伐に行ったんだよね?

なんで仲間になってるの?」


そんなわけで、さきほどあった出来事を全て話した。

人型になれるヘビースライムを仲間にしたという話以外は特に驚かれることはなかった

依頼に関しては、転移の魔道具代を引いた金額を得られた。


アフェリ「私はアフェリ。一緒に冒険に行ったりすることはないんだろうけど、よろしくね~」

ネラ「よろしくお願いします」


さて、これからどうしようか。今日は時間的にもう一つ依頼をこなすことは難しそうだ

とはいえ、それなりに時間もある。

そういえば、俺は自分自身の能力をあまりわかっていない。

どこかで自分の能力を試すことができたり測れたりするところってあるのかな?

測るだけならアフェリに聞けばよさそうだけど


「それで、今日はこれからどうする?

俺は自分の力がどんなものなのかを知りたくなったんだが...」

フィザリア「確かにすることがないな。今の私達の状態じゃ、街を散策することだってできないし...

それに、自分の力を知りたいと言っても、街中じゃそんなところはないんじゃないか?」

アフェリ「力...魔力を測るだけならすぐにでもできるけど、やってみる?」


そういって、アフェリは水晶を取り出した

閑話書いたんだけど、なんか、本編より閑話書いてる方が楽しいかもしれない()

それに閑話のほうがストーリーちゃんとしてる気がする

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