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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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Ep.40 仲間、ゲットだぜ!

投稿してない期間がちょっと長かっただけでPVがとんでもなく下がった


※この話には文字化けがありますが、そういう演出です。

フィザリア「それで...ネラ、お前はこれからどうするんだ?」

ネラ「そうですねぇ...

家があるわけでもないので特に行くところはないので、

その辺をうろうろしようかと」

「...その速度で?」


あの戦闘から数分。

念のため周りに被害がないかを確認したが、

トルネードで倒された木々以外に被害はなかった

そんなわけで、グルムベアーをなんとか二体も討伐することができたわけだが...


ネラ「確かに遅いですが、今までもなんとかなってきたので問題はないはずです

心配しなくても大丈夫ですよ」

フィザリア「"はず"って...」

「心配してもどうしようもなくないか?

...なんだったらいっそのこと仲間にするとかじゃないと...」

フィザリア「だったらそれでいいんじゃないか?」

「えっ」

ネラ「え?」

フィザリア「嫌だったらいいんだが、私達2人だけで依頼を受けるのは大変だし、

レベルも戦闘能力も低いから、一人でも多い方がありがたい。

それに、ネラは強いしな!」


突然フィザリアがネラを仲間に勧誘し始めた。

確かに仲間になってくれれば非常に助かるが、

あの移動速度じゃ役に立つ前に戦闘が終わっていそうなのが正直な感想だ


ネラ「えっと...仲間、ですか...」

フィザリア「嫌だったら全然いいんだ」

「お前、なんで突然そんな勧誘なんてしてんだ?」

ネラ「仲間になる場合、この子達も連れていっていいんですか?」

フィザリア「それはもちろん。とはいえ、街ではどうするか考える必要がありそうだが」


なんだろう、フィザリアってこんな奴だったか?

出会ってからそこまで長くないから実はそういう面もあったのだろうか?


「街なら、アフェリの店に預けておけばいいんじゃないか?

あそこなら問題なさそうだし」

フィザリア「確かにそうだな。知り合いに店をやってるルフドがいるんだ」

ネラ「みんなはこの人達について行っても大丈夫?」

スモ「蜒輔�蝠城。後↑縺�」

ミディ「縺セ縺√>縺�s縺倥c縺ェ縺�シ�」

ラジー「縺�>縺橸シ�」


ネラは足元にいた3匹のヘビースライムに話しかけた。

スライムが話していることは一切わからなかったので、

スライムだけの言語があるのかもしれない


ネラ「それでは、よろしくお願いします!

精一杯頑張ります!」

「仕事じゃないんだから...」

フィザリア「よろしくな!」


無事、仲間にすることができた

というわけで俺達のパーティは3人になった。

厳密には3人と3匹か?

ところで...


「その速度で街まで行けるのか?」

次シリーズやるなら短めでノルマはなしでやるかね。

閑話書くみたいな話したのに全然書いてないし(下書きはある)

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