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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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Ep.35 なんでなんだろうなぁ

【あけおめことよろ!】

1日に2話投稿したせいでストックが消滅したあああ

一応当初の予定では今年に完結だけども...おそらく無理

アフェリ「それじゃ、気をつけてね~」


起きた後、いつも通り準備をして依頼に行くことになった

今回は俺の魔法を試すのを兼ねているので、攻撃系の魔道具は持って行かないことになった。

...というか、魔道具を使うとすごい金がかかるので普通に使いたくはない。

そんなわけで俺達は街から出て例のヘビースライムがいる地帯の付近まで来た。

森と平原の境界線付近なため、障害物もあるので戦闘にはちょうどいい。


「んーどこにいるんだ?それっぽい影はないけど...」

フィザリア「もう少し森側も探してみたらどうだ?

でも、スライムは基本群れるから比較的見つけやすいとは思うが」


なかなかスライムが見つからない...

ゲームじゃスライムなんかはその辺に結構いるイメージなのだが...

実際はそんなことないのだろうか

もしくはこの世界がおかしいのだろうか


「...お?あれじゃね?」

フィザリア「...そうっぽいな」


探し回ること数十分。

ようやく見つけた。

生息地の平原側の森じゃなく、森のめちゃくちゃ奥にいた。

なんでこんなところにいるんだよ...


「てかこれ、射程外から大魔法叩きこんで終わりじゃね?」

フィザリア「それは...どうなんだ?人間として...」

「効率厨を舐めるなよ」


自称効率厨なだけで実際そこまで効率を求めているわけではないが。

そんなわけで、自分の魔法の射程圏内までスライム達に近づく。

まぁ自分の魔法の射程なんて知らないが。


「あ」


なんかスライムに目が合った。

一体だけなぜか人型のスライムがおり、そいつと目が合った。

ふむ...

これは、卑怯戦法はできないかもしれない


「よし、普通に火力で突破する!」

フィザリア「めちゃくちゃじゃないか」


大量のヘビースライムが襲い掛かってきた──!


──思ったより苦戦したが、ほとんどのスライムを倒すことができた。

やっぱり俺の魔法って強いのかな?

それとも、スライムが弱いのか...

...?なんか、残りのスライムが人型のスライムを守っているような...

真ん中に人型スライム、その周辺に普通のヘビースライムが3体固まっている。


「あれってどういう状況だ?スライムってあんな行動するの?」

フィザリア「聞いたことはないが...

というか、人型のスライムなんて初めて見たんだが」

「なら捕まえて売れば稼げるんじゃね?」

フィザリア「お前そんなに金にがめつかったか?」

?「あのー...」


突如真ん中の人型スライムが話し出した。

なんでまたこういう展開になるんだ...

戦闘描写があまりにもカスすぎる

あと展開が早すぎる気がする

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