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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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Ep.34 金を得るには働くしかねぇ!

大晦日だねぇ!!

そういえば、あらすじ君は一体どこへ...?!

「それで、資金をどうしようか」


絶賛会議中だ。会議内容は、長旅の資金。

俺たちは今約1000シリア、つまり約8000円しか持っていない

旅をするためにいろいろと買う必要があるのだが、8000円じゃ買えないだろう

依頼を受けられる環境にあるんだから、依頼をこなせばいいと思うかもしれないが...


アフェリ「依頼をやればいいんじゃないの?

いい感じの依頼持ってくるよ?」

フィザリア「私もそうだと思うのだが...」

「俺達二人じゃ死ぬ可能性も高い。それに見合った報酬が得られるわけでもないし...

しかもこの辺は魔物が強いし、正直あんまり戦いたくない」

フィザリア「何のために魔法を覚えたんだよ」

「それはそうなんだけど...

まだ魔法が使えるようになってすぐだし、どうすればいいのかもわかんないんだよ」

アフェリ「それなら、もっと依頼を受けたほうがいいね。

まだ自分の実力がわからないなら、魔物討伐とかで自分の力を見てみるのもいいかも」


確かにそういうのもありか...


フィザリア「とはいえ、今回みたいにダンジョンを破壊されるとまた危ないことになると思うのだが」

アフェリ「ダンジョンを破壊...?その話はあとでするとして、

確かに自分の力がわからないからこそ変に魔法を使っちゃう可能性もあるけど、

屋外でやれば全然そんなことはないと思うよ」

「それもそう...なのか?」

アフェリ「ちょうどこの辺は平原もあることだし、そこでの依頼を受けてみたら?」


というわけで話はまとまった。

金を集めるのに加えて俺の魔法を試すために、平原での依頼を受けることになった

でも、平原での魔物討伐って何と戦うんだろう?

あんまり高レベルエリアの平原で出てくるモンスターのイメージないんだけど...

ゴブリンとかの弱い奴がいるとは思えないし...


アフェリ「確か、今出てる平原の戦闘依頼だと...

ヘビースライムの討伐依頼があるね。

ヘビースライムは物理攻撃に耐性があるけど、今回は魔法がメインだからあんまり関係ないし、

これでいいかな?」

フィザリア「ヘビースライムなら戦ったことあるし、問題ない」

「じゃあそれで」


スライム...だけどヘビーか。

名前的にスライムの派生とかだろう

ダンジョンでしか魔法使ってないけど、あれならどうにかなるんじゃなかろうか


アフェリ「でも、実際に依頼を受けるのは明日以降だね。

もう夜だし、寝ようか」

「もうそんな時間か」

フィザリア「主にお前が気絶してたのが原因だと思うが...」


まぁ寝るとしよう

体感ではなんも感じないが、魔力が溜まっているわけじゃないだろうし。

寝て魔力を回復させよう。寝るだけで回復するのかどうかは知らないが。

あぁ...意識が遠のいて──




?『あれ...は人間?と人狼かなぁ?

こっちに来てる、ってことは私達を倒しに来たのかな。

ここは戦うべきなのかもしれないけど、私は別に戦う理由もないんだよね...

この子達は私を守るために戦うのかもしれないけど...』


なんだ...?これは...誰かの、視点?

いや、これは夢、か──

やべぇ、なんか内容が薄くなってきた。なんか納得いかない

クライマックス(?)な場面にならないと内容が濃くならないのかもしれない(?)

日本語力も低下してきてる気が...

【来年もよろしくぅ!!】

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