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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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33/45

Ep.31 レベル2じゃないよ!

そろそろストーリーを深めていく時期かなぁ...

重い話にするか、いつも通り軽い感じにするか、どうしようか

やっぱり話的には、重い方がおもろいと思うけど。

≪追記≫時期的にクリスマスなのでそれに合った話を番外編として書こうかなぁって思ったりもしたけど、それは来年書けたら書こうかなぁ

アフェリ「...ま、まぁとにかく、報酬だね」


帰ってきて早々に魔力不足で倒れたが...

そういや、報酬ってなんだろう?

レベルを測定してくれるみたいなことは言ってたはずだけど


アフェリ「まず、今回はダンジョンを攻略しちゃったから基本報酬に上乗せで──

836シリア!」

「相場がわからないから高いのかどうかがわからないな」

フィザリア「そういえば、日本円にするとどれくらいなんだろうか?」

アフェリ「どうやら、1シリアは8円らしいよ。だから今回の報酬は6688円」

「...ダンジョン攻略した割には安くね?」

アフェリ「魔道具代を引いてるからだね~

本来ならこの依頼は15000シリアだったんだけどね?

魔道具代とか、もろもろ引くと、836シリアなのよ」

「は?12万円が7000円?ぼったくりすぎじゃね?」


いくらなんでもこれはひどくないか?


フィザリア「いや、相場的には間違ってないな。

炎の魔道具は1個当たり130シリア前後、転移は3300シリア前後だからな

今回は炎を80個ほど持って行ったから、それらを引けばこんなものだろう」

アフェリ「あとうちは手数料はほとんど取ってないからね」

「転移高すぎだろ!」


炎の魔道具が1個当たり130シリア...つまり1000円くらいか。あの魔法が1000円で使えるなら安いのか?

で、問題は転移のほうだ。1個で3300シリア、つまり約3万円。

危険な状況でも使うと瞬時に任意の場所に転移できると考えれば安い...のか?

いやでも、今回みたいに使えない可能性もあるし...

...そもそも、15000シリアって安くね?こんなに死にかけたのに...

異世界は人の命が結構軽視されてることが多いし、そんなものなのかなぁ


アフェリ「ここは異世界だよ。地球じゃない。

だから、思ったより報酬が少なくても仕方ない。

こっちにはこっちなりの事情があるもんさ」

「なんか、俺が駄々をこねてるガキみたいになってないか?」

フィザリア「まだこっちにきて日も浅いし、仕方ないだろ」

アフェリ「ま、そんなことはさておき...

レベル計測の魔道具!」


そういって、アフェリは棚から水晶を取り出した。

前回の得意属性測定のやつに結構似てるな

これも、手をかざせばいいのか?

推定レベル2をここで撤回するぜ!

そして、水晶に映し出された俺のレベルは──


アフェリ「お?」

フィザリア「大量の蜘蛛を倒したし、ボスも倒したから、

レベルが上がったんだろう」


レベル19!生涯獲得経験値は約19万8000EXP!

すごいのかどうかわかんねぇ!

いや、ボス2体倒して19レベは低いような...?


「そういや、フィザリアのレベルはどれくらいなんだ?」

フィザリア「いや、それは...」

「あれだけ戦ったのと、元からこの世界にいたんだし、結構レベル高いんじゃないか?」


そう言って俺は、無理やりフィザリアにレベルを測らせた

そして、水晶に映されたレベルは──

やばい。ストック作ると、ストック切れて新しい話作る時に前の話がなんだったか忘れてしまう。

ストックないほうが前の話も結構覚えててスムーズに書けるしなぁ

とはいえやめるつもりはないが

≪追記≫誤字の修正忘れてた

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