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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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閑話②(Ep.30~31) 魔力切れはつらいよ

現在短編を執筆中。

少し前までは書くかも、って状態だったけどやっぱり書くってことに

1話ぽっきりだけど1万字を超える予定なのだ。

ジャンルも書き方も結構変えるつもりでもある

ところで...前書きと後書きに脈絡がなさすぎる

「あっなんか気分悪くなってきた

これ魔力使い過ぎた影響か?」

アフェリ「魔力が足りなくなると結構危険だから気を付けてね

それじゃ、早めに休もうか──


ダンジョンでの依頼で魔法の力加減を間違えたせいか、体がとんでもなくだるい。

魔力切れって結構つらいんだな...

ていうか、結構ヤバイかも──




アフェリ「気、失っちゃったね」

フィザリア「やはり魔力の使い過ぎだな。

ダンジョンを破壊するほどの魔法だ、こうなっても仕方ないだろう」

アフェリ「それもそうだねぇ

というか、ダンジョンを破壊したって結局どういうことなの?」


魔力切れで意識をなくしてしまった晴也(はるや)を布団に運びつつ、フィザリアに聞いた。

基本的にダンジョンの建物はかなり硬く、壊れることはそうそうないはずだが...


フィザリア「どうもこうもない。そのまんまだ。

こいつが大量の魔力を込めて魔法を撃ったらダンジョンが崩れた、それだけだ」

アフェリ「それだけだ、って言われても...

まだ初級の魔法しか使えないでしょ?

そんなのでダンジョンを壊せるとは思えないけど...」

フィザリア「確かにそうなのだが...

そういえば、普通に上位の炎魔法を使っていたな。

流石に最上位魔法は使えなかったが」


上位魔法...?

別に上位魔法を習得すること自体はおかしくはないのだが、

問題はその習得速度だ。

晴也(はるや)はまだようやく魔法を使えるようになったばかりなはず...

それなのに初日から上位魔法が使えるというのは...

前代未聞だ。たぶん。

どのくらいの魔力を持っているのかはわからないが、上位魔法が使えるのなら

ダンジョンを壊せる可能性もある...のか?

だとすると、晴也(はるや)の魔力量はとんでもないことに...


アフェリ「まぁとりあえずダンジョンの破壊はわかったよ...

それで、ダンジョンではほかに何かあった?

元々ダンジョンの攻略の依頼じゃなかったし、そんなギリギリな状態になることがあったの?」

フィザリア「まぁいろいろあったな。

まず、あのダンジョンには大量のバイトスとポイドスがいた。

そして最奥にはボバドスキングがいたな。

元々いい感じのところで引き返すつもりだったが、戻れなくなってしまってな。

仕方なく進むことになって、その先にボスがいたんだ。

あとは、あいつがセプターを入手したこととかかな」


ふむ...

元々蜘蛛型魔物が出るダンジョンだということはわかっていたからバイトスやポイドスが出ても不思議ではない...

ボバドスキングがいるのも特に違和感はないかな

まぁ普通に蜘蛛型魔物のダンジョンだね

そして、セプター...

使われてる魔晶石のサイズにもよるけど、それでもセプターをこんなに早くにしかもダンジョンから入手できるのはとても幸運だねぇ


アフェリ「なるほど。まぁ普通の蜘蛛型ダンジョンだね

特に気になるところとかはないかな。

報酬とかの話は晴也(はるや)が起きてからにしようか



──どこだここは?

俺はさっきまで店にいたはずで...

あれからの記憶がないな。

まさか気絶でもしたのだろうか?

いや、そんなことはどうでもいい。

まず、ここがどこかを知る必要があると思うんだけど...

なんかの建物の中っぽい?

...なんというか、若干不快感というか禍々しさとか、そういう感じのを感じる。

んー...おっ、なんか広いとこに出れた。

なんの部屋だこれ?

...なんかめっちゃ魔王でもいそうな場所だなぁ

玉座みたいなところに来たけども、特に誰かいるわけでもないし、出口らしいものもない

どうしよう?


?「ねぇ」

「!?」


突然背後から誰かに話しかけられて──



─────



フィザリア「あ、起きた」

「あれ?俺何して...」

フィザリア「魔力不足で気絶。あれから3時間は経ってる。

もう時間的に遅いし、報酬とかもろもろの話は明日するぞ」

「え、あ、うん」


さっきのは夢──?

関係ないですが私は某スライムに転生するやつの先生が好きです。スライムが先生と呼んでるスキルです。

なんか、好きなんです。いいよね。かっこいい(小並感)

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