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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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30/44

Ep.29 室内で使う魔法じゃないな

新キャラはいつ頃登場させようか...

さて、今回の後書きはいつものしょーもない作者の独り言ではなく、

魔物図鑑より抜粋のボバドスキングについてだよ!

情報は25/12/04時点のものなので変動はあるかも

絶体絶命のピンチかと思ったら、魔法が使えるようになった!

込めた魔力量を間違えて基本魔法なのにすごい破壊力ある魔法撃っちゃったが...

とにかく!これでまともに戦闘ができるようになったぜ!

これでダンジョンボスを──!


「うおおおお!

すげぇ楽しい!

あんなに苦戦した蜘蛛がこんなにも簡単に倒せるとは!」

フィザリア「意外と魔力持ってるな

普通、これだけファイヤーボールを使えば魔力切れになるはずなのだが」

ボバドスキング「ガアアアア!!!」


ボバドスキングにも効いてるな!

ただ、致命傷にはならなそうなんだよな

再生してる様子はないから、このまま何回も撃ち続けてれば倒せると思うけど...

倒す前に魔力切れになったら詰みだし...

魔法を変えてみるか


フィザリア「補助はする

攻撃はお前がやれ!」

「そうだな...

バーニングアロー!」


セプターの先端から炎の矢が高速で射出された!

それはボバドスキングの左胸に向かって飛び──

...防がれた。

そう簡単にはいかないか

てかあいつの槍すごいな。さっきから技を受けたり、攻撃したりしてるのに、

傷がついた様子は一切ない。


フィザリア「隙を突け。そんな堂々と攻撃したとて攻撃は届かない」

「というかお前さっきからなんもしてなくね?」


隙を突く...か。

さっきから見てて思うが、あいつは攻撃のほとんどをあの槍で防いでいる。

あの槍をどうにかすることができれば、攻撃が通るようになるのかもな

だが...あいつから槍を放させることができるとは思えないし...

...そういえば、炎系の魔法にもトルネードってあったよな


「フレイムトルネード!」

フィザリア「待て、それをダンジョン内でやると...」


セプターから炎の渦がいくつか飛び出し、ダンジョン内の壁にぶつかって跳ね返り──


「うわあやっべええ!!

こっちくる!!!」


こちらに向かってきた!

...残りの蜘蛛が全滅、ボバドスキングにもいくらかダメージが入ったが、自爆する可能性が高いな

フィザリアの言う通り、ダンジョン内でこの魔法を使うのは控えたほうがいいな...


「自滅しかけたのに、ボバドスキングには大きなダメージはない、と...」

フィザリア「危なかったな。場所を考えて魔法を使えよ」

「なんか、補助魔法でもなんでもいいから何かやってくれないか?」

フィザリア「土魔法って基本防御用だけど、そこまで危険な状況になってないし...

まぁ、仕方ないってやつだ」

「えぇ...」


あいつの手下は全滅させられたので、あとはあいつ本体をどうするか、だな

どうしたものか...

そういえば、あいつの槍はなんの材質でできているんだ...?

【ポバドスキング・ポバドスクイーン(キング・クイーン)】

蜘蛛型の中型の魔物

バイトス・ポイドス達の王・女王。

蜘蛛型魔物の中ではトップクラスの強さを持つ。

人型の上半身と蜘蛛の下半身を持つ。

虫型魔物の中では珍しく人語が通じる。

バイトスよりも鋭い足を持ち、ポイドスよりも圧倒的に強力な毒を持っている。

糸を改造して作った槍を使う固体が多い

火属性系統に耐性を持ち、大抵の火属性系統では倒せない。

バイトス・ポイドスが進化条件を満たすことで進化することができる

進化条件は不明

キング:2.0~2.3m(200cm~230cm)

クイーン:2.0~1.8m(200~180cm)

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