Ep.28 フラグっぽいがフラグではない
ご存じかと思いますが、この作品の前書き・後書きの内容は作者が適当に思いついたことを書いてるだけです。基本的に本編とはなんの関係もありません
≪12/12追記≫またうpするの忘れてたあああああ
元来た道に戻れないため、仕方なく先に進んだ結果、
ボバドスキングとかいうダンジョンのボスに出会った。
なぜか話は通じるものの、敵意剥き出しなので話し合いでどうにかなる雰囲気ではなかった
絶体絶命、そんなとき、セプターが光りだしたのだ!
「で、これどうやって使うの?」
フィザリア「まぁ、最初はそうなるか...」
早速リュックからセプターを取り出してみたものの、そもそも魔法なんて使ったことないので
どうしたらいいかわからない。
そんなことをしている間にもボバドスキングは動いており...
フィザリア「ふざけている場合じゃないぞ!
魔法は想像することで扱うことができる。
そこに魔力を込めて生み出そうとすれば使える
どうせ妄想は得意だろう?」
こいつ...
確かに得意な方ではあるが。
ボバドスキング「行け!蜘蛛ども!」
部屋の奥から大量のポイドスやバイトスが出てきた!
「うおっキモっ
じゃあ、やってみるか!
...技名がわからんな」
フィザリア「...」
蜘蛛が一斉に飛びかかってきた!
──────────
フィザリア「...火系統の技名はよく使われる名称でいい」
「あぁ...お前、体力すごいな...」
俺はあれから魔法の使い方がやっぱりわからなかったため、
持ってきた魔道具を使ったり、セプターで殴ったりしてみた
6割ほどは倒せたが、全体の数が多く、すごく疲れた。
「それなら...インフェルノ!」
しかしなにも起こらなかった!
フィザリア「まだお前の力量じゃ使えないぞ
もっと初級っぽい名前を思い浮かべろ」
「...ファイヤーボール!」
今度はセプターの先の結晶が光り、火球が射出された!
なんかおかしい気がする。一般的に想像するようなファイヤーボールよりもデカイ気がする
...そしてそれは蜘蛛の群れの真ん中に着弾し...
──大爆発を引き起こした
フィザリア「派手にやったなぁ。
込める魔力量は気を付けろよ。魔力が枯渇したら魔法が使えなくなるし、
あまりに威力が高いと味方も巻き込む。」
あれだけいた蜘蛛のほとんどが消し飛び、ボバドスキングにもいくらかダメージが入ったようだ
魔法すげぇ!
ところで魔力の調整ってどうやるんだろう?
ボバドスキング「弱い冒険者かとオトムマが...違うようだな」
フィザリア「まぁ弱いのに間違いはない気もするが...」
「うっせぇ。
とにかく、これならあのボバドスキングとやらも倒せそうだな!」
フィザリア「油断はするなよ」
ちなみに、ボバドスキングは火に対する耐性が高いらしい。
それでも、魔力を多く込めたファイヤーボールでも多少ダメージを与えられたので、
頑張れば倒せそうではある。
そもそも俺の魔力量がどれくらいかにもよるが。
ともかくこの勝負、勝ったな!
フラグではない!
投稿した日と投稿してない日のPV数の差が激しすぎる
なんか前もこんな感じのこと書いた気もする




