Ep.26 よくある展開!
あらすじっているか?
毎回3~4行消費するし
内容も前回見ればいい...というか内容が結構雑だし
よくよく考えたら俺、この世界に来てから虫型の魔物以外と接触したことない気がする...
そんなこんなでダンジョンを探索していると、宝箱を発見!
開けると...ミミックだった!
「ふえぇ...なんかベトベトする...」
フィザリア「男がミミックに食われる需要はなさそうだな」
ミミックに食われたが、すぐにフィザリアに救出された
ただ、ミミックに一瞬でも食われたからか、唾液が付着してしまった
女ならともかく、男がこれはな...
フィザリア「ま、ここに体を洗えるような場所はないから、我慢することだな
そのうち乾くだろうし、気にならなくなるだろう。
...でも私に近づくなよ」
「うん...まぁそうだな」
そんなわけで進むぜ!
...なんか魔物の数が増えてきた気がする
さっきよりもミミックも少ないがゼロじゃなくなってきた
最深部に集まってるのかな?
数が多いだけで強くなってるとかはないけど
「なんか魔物多くなってきてないか?」
フィザリア「確かに多くなってきたな
最深部になにかあるのか?
ダンジョンは全域に均等に魔物がいるものだと聞いたのだが
引き返すか?」
「ここまで来たんだ。せっかくだし最深部まで行ってみよう。
危なそうになったら、この転移の魔道具でも使えばいい」
この転移の魔道具はその名の通り、使うと任意の場所──今回だと、あの街に、
即座に転移することができる。
ちなみに、転移魔法自体は魔道具がなくても使えるが、習得難易度が高いらしい。
...そろそろまずいかもしれない。魔物が多すぎる
ポイドスの数も増えてきて、倒すのも難しくなってきた
「っと
流石に戻るか?」
フィザリア「ま、そうだな。この数じゃ私達2人だけだと厳しい」
「それじゃ、魔道具使うか」
俺が魔道具を使おうとすると...
魔道具が光を放ち──
「転移しないな」
フィザリア「そうだな」
光ったけどなぜか転移しなかった
マジかよ
「どうなってんだこれ。壊れてんのか?」
フィザリア「魔法結晶はそう簡単には壊れないからそんなことはないだろう
だとすると...
このエリアに特殊な魔法を使われている可能性が高い」
「特殊な魔法?」
フィザリア「使用者の魔力を目的地に移動させるのが転移魔法だ
だが、その魔力を移動させられなかった場合、それは転移失敗したことになる」
「なるほど...
だから光ったけど転移しなかったのか。
じゃ、少し面倒だけど転移できそうな場所まで戻るか」
転移できないように魔法を使っている奴がいるのはほぼ確定だが...
まぁそこは気にしないでおこう
フィザリア「...アニメなんかじゃこういう場合、戻ることはできないと思うんだが」
「フッ。確かにさっき開いたはずのこの扉が開かなくなっているが、まだ別の道があるかもだろ?」
そういや文字数に関しては、少なくとも最終章付近には倍増したりする可能性が高いんよ
なので、それに備えてだんだん増えていくのはほぼ確定やね




