Ep.25 さすがに蜘蛛以外もいるよな
しばらく投稿してない時期があると、その間PVがめっちゃ下がるのを学んだ
ようやく宝箱を見つけたと思ったら、まだ魔法を使えない俺にはいらない物があった
今後魔法を使えるようになるのならいいかもだが...
その後、今まで通り蜘蛛を魔道具で燃やそうとしたところ、
まさかの耐性を持つ種類で...
「どうにか倒せた...」
その後、燃やされたことにキレた蜘蛛が執拗に俺を狙って攻撃してきたため、
倒すのにめっちゃ疲れた。しかもあれから3回も魔法耐えたし。
「それで、バイトスってなんだ?そしてその亜種って何?」
フィザリア「バイトスは──」
というわけで久しぶりの要約のコーナー。
バイトスってのは最初に出会ったあの弱いやつ。
それで、そのバイトスの亜種であるポイドスがさっきの火に耐性があるやつ、らしい
それとポイドスは毒を持ってるから近接戦闘は控えたほうがいいとのこと
「一つ、いいか。」
フィザリア「なんだ?」
「俺、この世界に来て虫型の魔物しか出会ってないんだけど」
フィザリア「...そうか。
まぁ標準的な虫型は弱いのが多いからレベル上げの時には結構いいぞ?」
「慰めているのか...?
とりあえず休憩もここらへんにして先に進むか」
そんなわけで再びダンジョン探索。
道中は今までとそこまで変わらず、おもしろいものもなかった。
宝箱も何回か開けたが、意外にもミミックとは一度も遭遇しなかった
宝箱の中身は魔力結晶とかで、さっきのセプターよりすごそうなものはなかった
魔物──ポイドスにはいくらか苦戦したものの、
やっぱり数が少なく、倒すまでそこまで時間はかからなかった。
それと、ポイドスとバイトス以外に魔物を見かけなかった
「にしても魔物が少なくないか?
それともダンジョンってこんなものなのか?」
フィザリア「うーむ。私自身ダンジョンに入ったことはないから、一概には言えんが、
やはりこれほど魔物が少ないのはこの地域のダンジョンでは珍しいんじゃないかと」
「そういえば魔王城から結構近いんだっけか。
だとしたら魔物が少ないのは異常だと思うのだが」
フィザリア「原因特定するなら、最深部まで行く必要があると思うんだが、行くのか?
依頼的にはダンジョンの探索とレベル上げ。ダンジョンを攻略しろとは言われてない」
「せっかくだし行ってみたいとは思うが...
無理はしない程度に、かな
...おっ宝箱発見。何が出るかな~」
フィザリア「今まで一回もミミックが出なかったとはいえ、警戒を解くなよ」
「大丈夫だっ──」
蜘蛛以外の魔物──ミミックに遭遇、即パクっといかれた
というか俺1000文字強しかないのに毎回あらすじ書いてんだよね
偉いよね。決して文字数稼ぎではないんだけど。
あらすじのせいで本編は1000文字ないんだけど。




