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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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Ep.24 虫は火に弱いはずだろぉ!

たまに日本語合ってるかどうかが心配になる

そんなわけでダンジョンを探索している

早速魔物と対峙したものの、1体しかいなかったので余裕で勝てた。

...余裕で勝てた。うん。油断とかしてないんだからね!


「ちょくちょく蜘蛛が出てくるだけで探索済みエリアとそこまで変わらないぞ?

どうなってんだ?」

フィザリア「さぁ...

蜘蛛もなぜか数体ずつしか出てこないし、なにかが起きてたりするのか?」

「おいおい...不吉なこと言うなよ

確かに漫画とかじゃこういうとき裏で何かが起きてたりするが...」


魔物が少ないのはそれでいいんだが、

本来複数でいる魔物が少ないのは違和感だよな

それに、もともと俺のレベル上げのためにやってるのもあるから、

魔物が少ないとレベル上げしづらい問題もあるな

あと宝箱がない。


「おっ、宝箱じゃないか

しかも未開封!早速...」

フィザリア「お前、ミミックって知ってるよな」

「あっ...」


そういえばそうか...

ダンジョンだしミミックがいてもおかしくはないか


「いやでも、もしかしたら本物の宝箱かもしれないし...」

フィザリア「まぁ、ミミックはかなり弱い部類の魔物だし、

ハズレでも問題はないだろう

そんなに気になるならいいんじゃないか」


よし、それじゃあ...

オープン!

...ミミックではなかったが、なんだこれ


「なにこれ?杖?」

フィザリア「それは...確かセプターってやつだったか。

所有者が使う魔法を扱いやすくするやつだな」

「へぇ...

俺魔法使えないし意味なくないか?」

フィザリア「そうだな」


いらねぇ...


「俺使えないならあげるよ」

フィザリア「いや、それは所有者を自動認識するから譲渡はできない

見ろ、先端の魔力結晶の色が変わってるだろ?」


そう言われ、セプターの先端を見ると...

透明だった宝石...魔力結晶といったか。

が、白を纏った赤っぽい色になった


「おぉ。なんかキレイ」

フィザリア「ま、ないよりはあったほうがいい。

今後魔法が使えるようになってから使えばいい」

「それもそうだな」


そう言って俺はセプターをリュックにしまった

直で入れていいのだろうか。今更だけど


フィザリア「また蜘蛛が来たぞ

今回もレベル上げのためにお前がやれ」


蜘蛛がいる方向を見つめたまま俺は魔道具を出し、

蜘蛛に向かって炎魔法を放った

もう何度使ったかわからない炎魔法。

今回も蜘蛛は灰になり...


「フィザリア!壁!壁!」

フィザリア「ソルウォール!」


なぜか蜘蛛は灰にならずに糸を放ってきた


「なんで死なないんだ...?

魔法は当たっていたはず」

フィザリア「もしやバイトスの亜種か?」

「バイトス?亜種?」

フィザリア「話は後だ。まずはあいつを殺す。

炎に耐性はあるが、倒せないわけじゃない。

何度か魔法を放てばいける!」

ちなみに、この作品を作るためにいろいろと裏でやってるのだよ

全アイテム・魔法・魔物を記録したものとかあるよん

完結したら公開するかも?

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