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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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24/44

Ep.23 また虫かぁ

前回は更新遅れてしまいましたアアア

すんませんしたアアア

その代わりストックはたくさんできたのでしばらくの間はいつも通りだと思います!!!

不思議なことにアレンとの取引がなかったことになり、

ダンジョン探索の依頼を受けることになった。

ちなみに、ダンジョン探索は俺のレベル上げも兼ねているらしい


そんなわけで翌日


「よし、それじゃあ行くか」

フィザリア「そうだな」

アフェリ「気を付けてね~」


前回と同じく、いろいろな道具をアフェリからもらった

そんなわけで、この街から出るには例の壁を越える必要があるのだが...

それはいつものやつだッ!


≪ダンジョン前≫


「思ったより小さいな」

フィザリア「こういうタイプのダンジョンは大抵、地上に出てる部分は少ないが、

地下が広大なことが多い。

ま、私はダンジョンに入ったことないから詳しいことはしらんが」


入口と階段があるだけの、質素な外見をしている

これだけ見るとめっちゃ小さそうだけど、実際内部は大きいんだろうな


「そんじゃ、入るか」


そうして俺達は階段を下って行った。


フィザリア「魔物はいなそうだな」

「確か半分くらいは攻略されてるんじゃなかったか?

階段下りてすぐの場所なら魔物がいなくてもおかしくはないと思うが」

フィザリア「確かにそうだな

というか、半分くらいってことは

まだ攻略中のダンジョンってことだろ?だったら、ほかに人が来ることもあると思うのだが」

「それは...確かにもしかしたらギルドの依頼を受けた人が来る可能性もあるのか...

でもアフェリがこの依頼を出してくれたってことは大丈夫なんじゃないか?


なんて話ながら、ダンジョン内を進んでいく

すでに攻略されているためか、魔物はまったくいなかった

ただ、宝箱とかも全部開けられてるからそこは惜しいな...


「ん?あっ魔物だ」

フィザリア「そろそろ未探索のところか。

こっから先は魔物も普通に出るだろう」


どうやら探索済みエリアはここまでのようだ

蜘蛛型の魔物がいる

...なんか虫型の魔物にしか出会ってない気がする

蜘蛛はまだこちらの様子を伺っているようだ


「さて、どうする?1体しかいないし簡単に倒せそうだけど」

フィザリア「油断は禁物だぞ。

虫型の魔物は1体しかいないように見えて実際は裏に大量に潜んでいることが多い」

「そうなのか。1匹いたら200匹いるみたいな感じか。

でも、虫だし燃やせばよくないか?」

フィザリア「それはそうだな。さっさと燃やしてくれ」


蜘蛛が飛びかかってきた──!


「あっっぶねぇぇ!」


突然蜘蛛が飛びかかってきた。

見た感じ足の先がとんでもなく尖っている

あれが刺さったらどうなっていたことか...

とりあえず燃やすか。

そうして蜘蛛は炎の魔道具を前に灰と化した


フィザリア「大丈夫か?」

「大丈夫だ。問題ない

...別の蜘蛛が出てくる様子はないな」

フィザリア「たまたま1匹だけだったのか

警戒しつつ、進むぞ」

「りょーかい」

そろそろストック作りでもしようかね

2年以内には完結させたい。希望としては1周年前後で完結。

ペース的に無理か。ま、そもそもそんな急ぐものでもないし

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