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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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Ep.22 レベル2(推定)

真剣に文字数増やそうか悩んでる

増やすなら増やせと思うかもしれないが、俺はそう簡単に決められないのだよ

...主に負担が増えるからという理由だが。

取引についての話を一旦やめ、寝て起きたら...

なぜか取引の話がなかったことになっていた。

なかったこと、というよりはそれを”知らなかった”みたいな...


「え?覚えてないの?」

フィザリア「しらんぞ」

アフェリ「そんなにも長く寝てるから寝ぼけてるんじゃないの?

夢と現実の区別はしっかりしようよ」


マジで?

流石に夢じゃないと思うんだけど

どういうことだ?何が起きてる...

某死に戻り系...ではないはずだ

死んでないし。記憶ないだけで死んでるかもしれないけど。

となると...なんでこんなことになってるんだ?

まぁ、一旦夢ってことにしとくか


「え?あぁ...確かになんか、うん

夢だったかも

ごめん。」

フィザリア「大丈夫かぁ?」

アフェリ「そういや、なんか依頼受けたいんだっけ?

それならいいのあるよ!」


本当に俺しか覚えていないのだろうか

アレンに直接聞いてみる...いや、それで嵌められたら詰みだしな

...寝起きだからか頭が回らねぇ

とりあえず依頼受けるか


「なんの依頼があるんだ?」

アフェリ「依頼ってよりは、ステータスアップがメインだけど、

ダンジョン探索をしてもらおうと思うんだ。

この街から少し離れたところにまだ半分くらいしか探索されてないダンジョンがあるんだけど、

そのダンジョンの攻略をしてもらうついでに、レベルアップもしてほしいなって思うんだ」

フィザリア「確かに今の状態じゃ私はともかく晴也は弱いしな」

「おい」


まぁ間違ってはないが...

それで...

ダンジョンもやっぱり異世界の定番だよな!

しかもまだ半分しか探索されていないと!

ならお宝やまだ見ぬ魔物もいるってことか?

いや魔物は怖いしやっぱりいらないかも...

ま、とにかくこの依頼は受けるしかないな


「そういえば俺のレベルって今いくつなんだ?」

アフェリ「本来はギルドで測れるんだけど...

相変わらずギルドには行けないから測れないんだよね

レベル測定水晶っていう、昨日使った属性測定器の亜種を使えば

レベルを測れるんだけど、今はないんだよね」

フィザリア「測らなくてもどうせレベル2くらいだろ。」

「おい」


確かにレベル2くらいかもしれないが。


アフェリ「君たちがダンジョン行ってる間に用意しとくよ。

それじゃ、依頼を受けるってことでいいね?」

フィザリア「いいぞ」

「あぁ」

アフェリ「んじゃ、その準備とかするね~

出発は明日ね。今日は時間的に微妙だし」


...そういやここって魔王城から結構近いんじゃなかったっけ

そんな場所のダンジョンってレベル2(推定)の俺で大丈夫なのだろうか...

いやでもキラービーが思ったより弱かったし、案外大丈夫だったりするのだろうか

まぁとにかく、やってみるか!

閑話書きたいなって思うけど、どのタイミングで入れるかとどういう話にするかが思いつかん


≪依頼内容がマジで思いつかなくて更新にめっちゃ時間かかりました。≫

≪やっと書き終えた!!!≫

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