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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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22/44

Ep.21 ビックリだよね

すみません投稿頻度下げます...

≪11/21追記≫次の更新までもう数日かかるかと思います。ご了承ください。

バレないだろうと、不法侵入者の俺が普通に街に出た結果、普通に捕まった

そこで、釈放する代わりに仲間の命かそれの代わりになるようなものを要求された。

そこで俺はフィザリアとアフェリにそのことについて話していたが、

脅迫するのはどうだろう、ということになった。


アフェリ「...まぁ確かに最終手段としてはいいかもね

でも、そこまでやると本格的に犯罪者になると思うんだけど...」

「結構いい案かとも思ったけど、そいえばそうか。

この世界の法律とかは知らないが、やっぱりこういったことはマズイよな

やっぱり最終手段にしとくか」

フィザリア「まぁそうだな。現実的な案ではないな」


うーむ。どうしたものか...

さっき寝たばっかだけど、なんか疲れてきた

まだ時間はあるわけだし、今日のところは一旦寝て明日から考えたほうがいいかな

まぁ寝たからといって何かいい案が思いつくわけじゃないが...


「なんか疲れた...

一旦寝て明日考えないか?」


なんか危機感が薄い気がするな

人間って本当に危険な状況になると逆に危機感が薄くなるみたいなのを聞いたことあるけど、それか?

どうでもいいか...


フィザリア「そうだな。とりあえず休め。

時間はまだあるんだろう?」


 ≪翌日、昼≫


...寝すぎた

危機感がないっていうレベルじゃない。

めっちゃ熟睡した...

外めっちゃ明るいし、昼くらいか?

そういえば皆は...いないな

どこ行ったんだろう。

というか俺も動かなくては...

どうしようか

ギルドにでも行って何かいい感じの依頼を探してみるか...?

でも、俺でもできるような依頼で割がいいものなんてないだろうしな

どうにか金を集める...いやでも1週間で十分な金を集められると思えないし...

全てを賭けて脅迫するしかないのだろうか...


フィザリア「お?起きたか。

もう昼だぞ?いつまで寝てんだ?

まぁいい

そろそろ別の依頼を受けてみないか?」

アフェリ「寝すぎじゃない?」


どっか行ってると思ってたフィザリア達が帰ってきた

それは置いておいて...


「依頼を受けるのはいいけど...

取引の件を解決してからのほうがよくないか?

それともその依頼で解決の糸口になりそうなものなのか?」

フィザリア「何言ってんだ?取引?

お前誰かと取引してんのか?」

アフェリ「昨日出かけてたけどその時になんかしたの?」

「ほら、アレンの...」

フィザリア「誰だそいつ?」

アフェリ「確かこの街の牢獄の管理をしてる人だったと思うけど...

なんかあったの?」


え?

この進度だと完結まで500話くらいかかるんじゃね?www

そういえば、「...」じゃなく、「......」と現した方がいいらしい。(Copilot談)

でも俺は「...」を使い続ける!

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