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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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20/44

Ep.19 個人的にこの人は苦手です

≪11/08追記≫また投稿するの忘れてたアアアアアアア

アレンの性別は各自で想像してください。言及はしません

PV数等は上がってるが、それしかないんよなぁ...

この作品がどう思われてるのかがわからん

脱獄がバレそうになったのになぜか執務室に連れてこられた。

アイスブレイクをしようと言われ、転生者や女神についての話をしていたところ、

本来の目的である、牢から出してあげた見返りについての話になった──


「それで、何をしたらいいんでしょうか」

アレン「ふむ...そうだねえ...

こんなこと言っておきながら、実は何も考えてなかったんだよ」

「えぇ...」


普通に犯罪者を牢から出したり、出した理由である見返りも特に考えてない...

いろいろと大丈夫なのかこの人は


アレン「それじゃあ...

こうしようか。

どうせこの街に侵入できたってことは仲間がいるのだろう?

ただの人間が一人で侵入するのは絶対できないからね

というか、今までの君の話的に、いるのはほぼ確定だろう」


あれ?これまずい方向に行ってないか?

仲間を売るやつじゃないか?

できることならって言ったけど、さすがにこれは...


アレン「そのお仲間を、こちらに渡してくれないか?

その仲間が犯罪者かどうかは知らないが、君の不法侵入を助けていることになるから、

犯罪になるのだ。

それができないのなら...君は牢に戻ってもらうことになるね。

そうなると、処刑になる可能性が出てくるかもしれない」


やっぱり来た...!

過ごした時間はまだ短いが、

なんやかんやであいつらにこの世界では、かなり世話になったからな。

恩を仇で返すのは人間としてもまずい。

こういう場合はどうするのが正解だ...?

俺が牢に戻る?いや、それだと俺が死ぬことになるし...

と、俺が考えていると...


アレン「今すぐに結論を出すことはできないだろう。

一度解放してやる。仲間と相談して決めてこい

期限は今日から1週間。1週間後に決めてこなかった場合、

君達を見つけ出し皆殺しにしよう」


なる...ほど...

とりあえず考える時間ができるのであればそれでもいい

1週間の時間があるのなら、どうにかなる...と思いたい

最悪この街から逃げればいいし。


アレン「それと、君の命か仲間の命、どちらも差し出せないのであれば、

何かそれと同等のものを出してもらおう。

逃げるもよし、何か別の代価を出すもよし、おとなしく捕まるのもよし、

改めて期限は1週間だ!1週間後にまた会おう。若者よ」


俺はその言葉を聞いて、牢獄を出た

にしても、壮大な言い草だな

...そんなことを考えている場合じゃないな

一度アフェリの店に行って、みんなにこのことを話そう」

今の時間は...深夜か?

日本と違って街灯があるわけじゃないからかなり暗い

俺は心配されているのだろうか。フィザリアはそうでもない気がする。

とにかくなにか、大団円で終わるような結論を──

最近忙しくなってきたので投稿ペース落ちるやもしれぬ

そういやチアーズプログラム入ってるけどその存在をめっちゃ忘れてた

そもどういうシステムかわかってないし


タイトルが「個人的にこの人は苦手です」になってるけど、これは誰が思ってるのかどうかは伏せておきまっせ。といっても普通にわかるだろうが。何気にタイトルは伏線になっていたり...?

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