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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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Ep.18 アイスブレイクできてない気がする

シリーズ累計で300ユニーク行きました。

やったね

ストックがない!サボれない!連載大変!粉砕!玉砕!大喝采!

日本語なんて通じる人いないだろうと思い、堂々と脱獄についての独り言を言っていたところ、

普通に通じる人がいた結果──

執務室的なところに連行された

一体なにをさせられるのだろうか...


?「まずは自己紹介と行こうか

私の名前はアレンだ」

「俺...は橘です...」

アレン「橘か。俺の日本の頃の友人にもいたよ。

君は...若そうだけど今何歳なんだ?」

「今は15歳っすね。今年春に中三になったばかりっす」

アレン「ほぉ!中学三年生か!転生者でその年齢とは珍しい!

私が出会った転生者の中に中三はさすがにいなかったなあ...

いやぁ~若いっていいねぇ...

私は今、人間で言えばアラフォーだよお」


働いたことはないが、会社のウザい上司みたいだな。

めっちゃ失礼だけど。

私の若いころはねぇ...みたいなこと言いだしそう


「そっすね...最近他の人にも言われましたわ

15歳の転生者ってそんなに珍しいんですかね?」

アレン「いないことはないと思うが、私は見たことないなあ

それに、人間の姿のままで転生は初めてみたな

私がいままで出会った転生者でも人間はいなかった。

全員がなんらかの魔物に成っていたな」

「へぇ...やっぱり人間のままで転生は珍しいんですね

でも、15歳の転生者みたいに、少ないけどいるってことはないんすか?」

アレン「うーむ...いや、確か一人いた覚えがある。

実際にそいつに会ったわけじゃないが、とある転生者の話によると

人間のまま転生した女がいるらしい。

今はどこにいるかもわからないし、生きているかもわからないがな

だが、それ以外には聞いたことがないな」


人間での転生はそんなにも珍しいものなのか

転生時に魔物になるというのは、やっぱり女神のせいなのか?


「そういえば、女神についてどう思います?」

アレン「女神、か...

この世界を作り、管理をしている存在と言われている...

だが、日本人を無責任に殺害しこの世界に転生させ、魔王討伐を命じ、自分はなにもしない...

魔王を討伐したとしても何が起きるのかもわからないし、

最低で無責任な奴だと私は思う」

「やっぱ嫌いなんすねぇ...」


俺は女神と出会っているはずだが、記憶がないため特に嫌いとかはない

なんなら、行ってみたかった異世界にこれたので、感謝までしているレベルだ


アレン「ちなみにこの世界に【神】という概念はないぞ。

だから宗教というものがない。」

「神の概念がない...?じゃあ女神がいるとかは...?」

アレン「なんというか、この世界に神自体は存在するんだが、人々はそれに気づいてない...

というか知らないというか、そういう発想がなかったんだ。

だから、その辺の人に神について聞いても「は?」って顔されるからな。

そもそもこの世界に【神】という言葉はないが。」


とりあえず、神は存在するけど、人々はそれを知らないって感じか...?

日本語って難しいな。


アレン「さて、それじゃあ牢から出してあげた礼について話そうか...」

「...!」

アイスブレイクパート長すぎだろなんだこれ。もともと300~500文字(0.3~0.5話くらい)で見返り(?)についてやろうと思ってたのに

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