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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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Ep.16 独り言はやめたほうがいいかもしれない

そろそろ前書き書くことなくなってきた

絶対書く必要はないんだけれども

暇だったので不法侵入した街を散歩してみた

まぁとりあえずそれでいろいろとこの街のことがわかったのだが...

日本の職質的な感じで騎士団に話しかけられた結果──

牢屋にぶち込まれた


「さて...とりあえず脱獄しよう」


牢屋内をウロウロしながら考える


「入口からここまではそこまで遠くなかったから...

この牢から出られればそのまま走って逃げれそうだな...」


日本語が通じる人はいないはずなので堂々と独り言が言える


「でもまずはここから出る方法だな...

どうやら俺は火魔法が使えるらしいしそれで牢を破壊するのも...

流石にそういう想定はされてるか」


というかまだ魔法使えないし破壊できるできない以前の話ではあるのだが


「よくある、スプーンで床を掘るやつ...

は無理そうだな。コンクリとかの比じゃないくらい硬いわこれ」


軽く床を叩いてみたが、かなり硬そうである


「どうにかフィザリアとかが助けに来てくれれば...

厳しいか。

どうやって逃げようか...」


とりあえず──


「寝てリセットしよう」


おやすみなさい!


──────────


看守「起きろ。飯だ」

「──...うぇ?飯?おけ(テシ?オレ)


やったーごはんだー

冗談はここまで、飯は専用の場所で食うらしい

とりあえずそこで何があるかの把握と使えそうなものを探そう


「牢獄なのにバイキング方式なのか...

種類は少ないしあんま豪華じゃないけど」


野菜、肉など、栄養はちゃんと摂れそうだし、腹も膨れそう

ここ本当に牢獄なのか...?


「うまうま」


見た目はなんとも言えんが、味は...まぁ悪くないな

学校給食みたいな感じだ

...ん?


「まじかよ酒あんのかよ」


流石に牢獄じゃないだろこれ...

もはや普通の飲食店じゃん

この世界の法律とかはしらないけど、

一応日本じゃ未成年だったから飲むのはやめておこう


──────────

飯を食った後、牢に戻された

食堂には特になにかあるわけでもなかった

トイレにも行ってみたが、特にめぼしい物はなかった


「とりあえずスプーンをパクってきたけど...

ただの鉄製っぽいし、壁とか地面を掘るには使えなそうだよなぁ」


スプーンの他にも、フォーク、ナイフ、皿を一つずつパクってきた

荷物検査とかもなにもなかったし、警備がザルすぎる

ただ、壁とかはどこも硬そうだったからそういったことをしなくても大丈夫なのだろうか


「俺がどういう処分になるかわからんが...

死ぬことになるなら、早く脱獄しないといけないよな」


その時、俺は近づいてくる足音に気づいていなかった


?「お?脱獄か?やれるもんならやってみろよ」

「え?」


なぜか日本語を喋ることができる人物が近づいてきた──

ストックなくなったし

伸びてんのか伸びてないのかよくわからんくなってきた

ちなみにすでに最終話付近の構想はできました

なので突然終わることはないので、安心して読めるね!

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