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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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Ep.15 人生終わった──

無名にしてはいいほうなのかどうなのかがわからぬなぁ

とりあえず更新し続ければわかるかねぇ

話変わるけど、前回の内容が薄すぎて今回もどうしたらいいかわかんね!

1000文字制限をなくそうかしら...

それでも、どうにかなるとは思うのだッ

この世界の言語を学ぶために、仲間の一人から授業を受けた

その人は日本では教師を目指していたらしく、教えるのがとてもうまかった

その後、日本や魔王討伐について話していると、店の客らしき人が来た


「どうしよう」


よくよく考えたら普通に暇だ

アフェリは接客してるし、フィザリアはどこかに行った

どこかに行こうかとも思ったが、行くところもないし...

いや、行くところがないからこそ散策するのもいいアリかもしれない

この街に何があるかとかも知っておいた方がいいだろうしな

不法滞在の身だが...まぁ大丈夫だろう。

大丈夫だよな...?


「ちょっと出かけてくる」

アフェリ「はいよー」

客「?」


ということで街に出た

街に出るのは、最初に騎士団に追い回されたとき以来だな

街並みは...よくある、異世界の中世ヨーロッパのような感じ。

人は多くないが少なくもない。日本で言えば、平日の昼間みたいな感じだ

そこらへんにいくつか店もある。

まぁ、文字が読めないから何が売ってるかはわからないがな


「一応金持ってきたけど、ほとんど文字読めないから

買おうにも買えないよなぁ」


先日の依頼で得た報酬を持ってきてはいるが...

現状使い道がない。

そもそも185シリアってどれくらいの価値があるんだ?

と、そんなことを考えていると...


騎士「おいお前。 チグン を シソウテイユクトホ はあるか」


やっべぇ終わった、騎士団じゃん

今回は速攻で攻撃してこないし、前回の騎士団とは別の部隊なのだろうか

人数は前回よりは少ないな。装備も前回よりは軽装に見える

というかそんなことより、なんか言ってるけど部分的にしか理解できねぇ!

なにかを要求してるっぽいけど、その肝心な部分がわからん!

とりあえず何か言わないと...


「こ、こんにちは(ロンヒミナ)...っす...」

騎士「は?」


現在、俺は牢屋にいる。

どう考えてもあの状態であいさつというのは頭がおかしいと思う

あの後、もちろん逮捕された

どうしよう。

この世界に来て2日目。俺もう死ぬかもしれない

最初にフィザリアが言っていたが、俺みたいな身分がわからず言葉も通じない人は

処刑される可能性もあるらしい

まじでどうしようッ!

せっかくの異世界なのに!転生したのに!!


「うわあああああああああああ!!!」

看守「うるせぇ!!!」

がんばってかさ増ししたけどぎり1000文字いかなかったッ

すんませんでしたッッッ!!!!

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