Ep.14 どの世界にも駄女神はいるのだろうか
今更だけど、大部分が人間に近い獣人 (フィザリアなど)は獣人と呼ぶのだろうか?
設定上では、尻尾・耳・背中側以外は人間とほぼ同じなんだけど
あとから考えると設定おかしくねってとこがちょくちょく出てくる
俺はこの世界の言語習得のため、アフェリから授業を受けていた
最初は基本的なこの世界の文字について学んだ。日本語で言えば50音のようなものだ
今では簡単な単語くらいならわかるようになった
...まだ喋れないが
アフェリ「それじゃ、今日の授業はここまで~
ちゃんと復習しておくように!」
「結構わかりやすかったわ
日本では教師とかやってた?」
アフェリ「や、教師を目指してたけど教師ではなかったね
...教師目指して頑張ってる途中で突然殺されたわけだけど」
「俺、記憶ないけど話聞いてる限りだと、この世界の女神ってろくでもないのか」
アフェリ「全然駄女神だと思う
そういえば、あなたはこの世界で何をするの?魔王討伐?」
「え?あー...どうなんだろう
俺女神と話した記憶ないし、なにをすればいいかとかわかんないのよな」
アフェリ「んーでもどうせ魔王討伐を依頼されてるはずだし、
魔王討伐でいいんじゃない?」
「てか、魔王討伐してどうなるの?日本に戻されたりするのか?」
アフェリ「さぁ?討伐してって言われただけでなにか報酬があるのかどうかは言ってなかったし」
この世界の女神、雑にもほどがある
某水色の駄女神より駄女神なんじゃないのか
...魔王討伐か。異世界系ではやっぱり王道の魔王討伐
なんかやる気沸いてきたし、報酬はともかくとりあえずやってみようかな?
こんな軽い気持ちでいいのかとは思うが
「でもおもしろそうだしやってみるか!
魔王討伐とか憧れるしな!」
アフェリ「男の子だねぇ
そういえば何歳なの?」
「15歳っすね。中3っす」
アフェリ「中3?!若いね!高2くらいだと思ってた」
なんか変な喋り方になった
ていうか、俺高2に見えるのか?
「そう?そんなこと言われたことないんだけど...」
アフェリ「うちが年上だからかな?それにこの世界の価値観になったし、
それが影響されてるかも。
でも、その年齢で転生した人は初めて見たよ」
「へぇー」
そんな話をしていたとき、
?「メンミソウイクラ?」
アフェリ「あ、常連さんだ
ちょっと行ってくるね」
普通に客がきた
そういえばここは店だったか
飲食店っぽい見た目だけど...
店自体は違法じゃないらしいけど、どういう商売しているんだろう
...なにか話している
まだ少しの単語くらいしか聞き取れないけど、どうやら依頼とかそういう系の話をしているっぽい
ギルドみたいな感じの店なのかな
そういえば最初に出会ったとき、仕事内容は魔物討伐がメインとか言ってたっけ
でも店内がこんなにも飲食店...具体的に言えばバーっぽいのはなんでなんだろう
飲食店みたいなギルドはいろいろあるけど、こんなバーみたいなのは初めて見た。
ま、これに関しては聞いた方が早いんだろうけど
てか今回内容薄くね???なんも話進展してなくないか
内容薄すぎて全然タイトル思い浮かばなかったもん
駄女神の話とか一瞬しかしてないのにタイトルこれやぞ




