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念願の異世界転生をしたけど、言語がわからない!  作者: 猫乃ココロ
2章《この最果ての街で俺は...》

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Ep.11 えっ?

2日に1話、21時以降といったな?あれは嘘だ。

2~4日、20時~23時に1話だ!

ってことでブックマークしてくれよな!!

もはや清々しいと思うのだよ諸君

殺人蜂の(以下略

ようやっと女王の間に着いて、女王に攻撃したら

一瞬で勝った。あまりにもあっけない勝利。

ま、まぁこの依頼のメインは女王の討伐じゃなくて巣の破壊だし...

巣の破壊といっても、俺達には炎の魔道具があるわけで...


「にしても便利だなぁこの魔道具

キラークイーンビーですら簡単に倒せるし、

巣もこんな簡単に壊せる」

フィザリア「そりゃあ弱点だしな」


時間的には昼過ぎくらいだろうか、

俺達はあの後、外に出て持っていた魔道具のほとんどを使い巣を燃やしていた

ちょくちょくキラービーが飛び出してきたが、それも火がついていてすぐに灰になって消えた


「帰るか」

フィザリア「そうだな」


しばらくして、キラービーも飛び出してこなくなった頃

中を覗いてみると、完全に焼け焦げていて、巣とは言えない状態になっていた


「そういや報酬って何がもらえるんだ?

やっぱりこういうのは金なのかな」

フィザリア「ギルドは基本そうだな。

だが、今回はギルドからの依頼じゃないしわからんな」

「俺、この世界の言葉わかんないし金貰っても買い物できないんだが...」

フィザリア「それなら私が代わりに...

と言いたいところだが、顔は見られてないが街に侵入したことはバレてるから

私もあまり動けん。アフェリのやつも不法滞在しているらしいし、

本格的に金の使い方がわからないな

一応アフェリの店であれば問題なく使えると思うが」

「アフェリに聞くのが一番だな」


そして、街前に着くと...


「俺、また投げられんの?」

フィザリア「当たり前だろう?

正面からは入れないからな。これ以外に方法がない」


また投げられ(以下略


「戻ったぞー」

アフェリ「おっ戻ってきた

ちゃんと巣の破壊はできた?」

フィザリア「全部燃やしてきたぞ」

アフェリ「それじゃあお待ちかね、報酬だよ!

この世界の通貨こと185シリアと、これ!」


そういうとアフェリは小さ目の丸い水晶らしきものを取り出した

まさかステータス確認とかいうやつか!?


アフェリ「得意属性を確認できる魔道具的なやつ~

ほら、手を置くのだ」


俺がこの世界に来て初めて異世界ファンタジーっぽいものだ!

めっちゃうれしい!!

にしても俺の得意属性...つまり使える属性ということか

果たしてなんの属性が使えるんだろう...!

さっそく手を水晶に乗せると...


アフェリ「おお?これは...

火属性と...なにこれ?

見たことない色が出てるね」


火属性!さっきの依頼でも使った魔道具と同じ属性!

つまりめっちゃ強いんじゃないか?!

...ん?見たことない色?


フィザリア「火属性か。攻撃特化の属性だな

進化させればかなり強くなるぞ。よかったな」

「いやでも、見たことない色ってなんだ?」

アフェリ「うーん...光属性っぽい白だけど、それよりも白いし...

新属性?いやでもそんなことあるのか...?」


えっ、まさか異世界ものでよくある、俺だけ実は最強属性持ち的なやつか?

にしてもこの街の騎士団とか警備の人は何してんだ?

全然不法侵入できてるじゃないか

ちなみに1シリアは8円です。変動はありません。

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