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-転生奇譚- リンカネーションストーリー  作者: 彼岸花
第七章:灼熱の火山、業火の赤龍
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第八十一話:噴煙を纏いし紅き龍

 長い坑道は先に進むに連れ、少し右にしなりながら下り坂になっているのがわかる。

 鉱山の中程を過ぎた俺達はフォルクの提案で比較的安全な坑道内で少し休憩を取っていた。


 「そう言えばこの火山、竜鱗種の魔物が多いですよね」


 俺が素朴な疑問を呟くと、シェリーはそれに答えてくれた。


 「そうだね、というよりもこの火山が他の魔物にとってかなり棲み辛い環境なんだ」


 シェリーが指を立てて話を続ける。


 「このドルマニアン諸島に生息する魔物は大半が王虫種に四肢獣種、それに海王種だ。もともと火を苦手とする魔物ばかりだからこんな場所に棲みつく魔物なんてそうそういないだろうね。残りの竜鱗種なんかが外を追われて、この火山に棲みついて繁殖、進化したんだろうって話さ。ちなみにこの鉱山だけど、大昔に死んだ迷宮だって話でね、この坑道も大半が掘られた訳じゃ無くて、もともとあった穴を崩れない様に支柱を立てて、補強してるだけなのさ。ここも見つかった時にはもう既にあちこち崩れた場所があったらしくてね、全部が全部探索が済んでる訳じゃないから、もしかしたらまだ見つかってないお宝や、寿命を持たない魔生物種の魔物が眠ってるかもしれないね」


 シェリーの話がひと段落すると、フォルクが立ち上がり、尻の砂をはたき落とす。休憩は終了だ。


 再び下り坂を進み始めると、程なくして途中で坑道がほぼ直角に曲がっていた。そして、そこから強い熱気が流れ込んでくるのがわかる。どうやらまた火口に出るらしい。

 坑道を抜けた先の火口は最初に火口に出た位置よりも低く、しかもその通路はまだまだ下へと続いていた。

 こちらの通路もやはり所々に支洞があり、少し覗き込んでみると、その奥には火炎蜥蜴(フレイムサリザード)の群れが所狭しと徘徊している。


 「流石にあの数は相手にしていられないわね」

 「うわっ!? あっ…!」

 「…セオッ!?」


 突然クローディアに耳元で囁かれ、驚いた俺は体勢を崩し、支洞の中へと転がり落ちてしまった。


 「痛つつ…」


 背中から落ちてくらくらとする頭で辺りを見回すと、当然と言うべきだろうか、招かざる客を見つけた火炎蜥蜴達の群れが俺を睨んでいた。


 「やっばい…!この数だと雷の属性斬エレメンタルスラッシュじゃ処理が…」


 そんな事を考えている間に群れの中から火炎蜥蜴が一匹だけ飛び出し、牙を剥き出して襲いかかってくる。


 「くっ…そんな事考える余裕もないかっ…!…あれ?」


 思わず噛みつきを躱そうと剣を抜き、火炎蜥蜴の頭へ振り抜く。その時、信じられない光景が目に映った。

 振り抜いた剣は火炎蜥蜴の強固な鱗をすり抜け、肉や骨すらも断ち、気が付けば火炎蜥蜴上顎ごと刎ね飛ばしていた。


 「なんて斬れ味…、研ぐだけで…いやバーバデールの研磨技術のおかげなのか…?」


 先走った尖兵が一刀の下に切り捨てられ、火炎蜥蜴の群れが怯む。そして、火炎蜥蜴達は後退りをして息を吸い込み始めた。

 その瞬間、俺が落ちてきた穴からクリスの声が聞こえる。


 「兄様!大丈夫ですか!? 今助けに…」

 「クリス!来るな!みんな、穴から離れろっ!」


 クリスの声を遮って、俺はクリスに支洞の入り口から離れるよう叫ぶ。その瞬間、火炎蜥蜴達の吐き出した激しい炎が押し寄せ、俺を呑み込んだ。


 「熱い…息が…!けど、耐えられる…?」


 一息吸い込めば体の内から焼かれてしまいそうな炎が俺に襲いかかる。しかし、この激しく吹き付けられる炎の中で龍の鱗で覆われた鎧は全く熱を通さなかった。顔を背け、息を止め、俺は炎をひたすらに耐え続けた。

 火炎蜥蜴達のブレスも息の限界なのだろう、激しく吐きつけられる炎は徐々に勢いを落としていく。そして遂に吹き付けられていた火炎の吐息は止み、俺は隠していた顔を晒す。火炎蜥蜴達は自慢のブレスを受けてなお、健在である(えもの)を認めると、今度は肉弾戦を仕掛ける為、一斉に俺に向けて走り出して来ていた。

 普通の冒険者なら最早、「詰み」の状況だろう。しかし、俺にとっては違う。今度はこちらが反撃に出る番だ。

 炎に代わり、押し寄せる火炎蜥蜴達。その先頭の一匹を顎から斬り上げつつ跳躍する。頭を縦に両断され、絶命した火炎蜥蜴の背に飛び降りると、俺を取り囲んでいた火炎蜥蜴達は一斉に爪を伸ばしてくる。

 今度は後ろに宙返りしながら跳躍し、爪による攻撃を躱しながら俺は剣に魔力を付与していた。


 「魔力付与(エンチャント)風刃ウインドセイバー


 剣が魔力付与の影響で風を帯びる。本来ならば魔力付与とは基本的には武器や防具に属性を付与させる為の魔術だが、一部の属性についてはそれだけに止まらないこともある。

 風を帯びた剣を握り、着地した俺に大量の火炎蜥蜴が飛びかかってくる。しかし、それを見ていた俺は空中で火炎蜥蜴達が横並びになった瞬間、剣をやや上向きに薙ぎ払う。勿論ながら、火炎蜥蜴達は剣そのものの長さでは全く届かない距離だ。

 剣を振り抜いた後、俺に飛びかかって来ていた火炎蜥蜴達はその体勢から全く動く事なく、俺の目の前に落ちて(・・・)きていた。

 地面に落ちた蜥蜴達は全て、着地と同時に胴体から青い血を吹き出して真っ二つとなる。風属性の魔力を纏わせた剣は振り抜いた場所から更にかまいたちを発生させ、実質二倍以上のリーチを持つようになる為、こういった一対多の場面や長物を持つ相手に対して頗る有効となるのだ。

 にじり寄ってきていた蜥蜴達が足を止め、漸く己の置かれた立場に気付く。自分達が相手にしているは自分達の巣に迷い込んだ被食者などではなく、自分達の巣に侵略してきた捕食者なのだと。

 それに気付いた蜥蜴達は後退りをした後、一匹を残して一斉に奥の穴へと逃げ出した。

 残った一匹をよく見ると、他の個体よりもふた回り程大きく、自分達が吐き、燃え残った炎に照らされた体躯は黒く輝いている。群れのボスだろうか。

 群れのボスと思しき火炎蜥蜴は仲間が逃げ込んだ穴を覆い隠す様にして、此方を睨みつけていた。


 「襲って来なければ、こっちも仲間を殺す必要はなかったんだ」


 言葉が通じる筈もないが、俺はそう呟いて剣から纏わせていた魔力を解き、背中の鞘に収める。

 群れのボスと思しき火炎蜥蜴もこちらに攻撃の意思が無いとわかったのか、先に逃げ出した仲間達を追って穴の中へと引っ込んで行った。


 「こっちは大丈夫だ!今から戻る!」


 落ちてきた穴に向かって俺は叫び、急勾配の斜面をよじ登り、脱出を試みる。

 這い上がってくる俺に差し伸べられたフォルク手を掴むと、彼は俺を引っ張りあげる。


 「セオ…ごめんなさい…」

 

 火炎蜥蜴の巣から逃れ、開口一番、クローディアが謝罪する。


 「兄様、これを…顔が煤まみれに…。クローディアさん、兄様が無事だったからよかったものの…気をつけてくださいっ!」


 クリスは俺に手拭いを渡すと、腰に手を当ててクローディアを叱りつける。クローディアもずっと顔を伏せているあたり、俺が火炎蜥蜴の巣に落ちた後、こってりと絞られたのだろう。


 「クリス、そのくらいにしてやってくれ。俺は無事だったし、丁度研いでもらった剣と新調した鎧の性能も試せたから結果としては悪くなかったんだ。ただクローディアさん、突然耳元に来るのはやめてくださいね。本当に驚いたんで…」

 「ええ、以後気を付けるわ…」


 ヒヤリとしたが、とりあえずは全員無事で合流できた。俺自身も手足に軽く火傷を負ったが、直ぐに治癒魔術で傷を癒した。クリスはクローディアへの糾弾を止めたが、やはりまだ納得はしていないらしい。クローディアもやはりまだ小さくなったままだ。

 そんな二人を見ながら、ため息をついていると俺たちの真横を大きな影が通り過ぎる。その影は真っ直ぐに火口の中へと落ちていった。

 火口へと落ちていった何かは大きな溶岩の飛沫を上げる。


 「危ない!退がれ!」


 シェリーが大声を上げると同時に俺達が壁際へ退がると、弾けた溶岩の飛沫は俺達がいた高さにまで届いており、目の前に降り注いでいた。

 溶岩はすぐに冷え固まり、通路から火口を覗き込むと、中心の広くなった通路の脇の溶岩に落ちたのだろう、液面が少し窪んでおり、ぼこぼこと泡を弾けさせながらゆっくりと戻っていく。よく見ると通路に差し掛かろうとした冒険者達がおり、その中の飛び散った溶岩によって火傷を負ってしまったようだ。他の仲間達はしきりに周囲を警戒しながら怪我を負った冒険者を保護し、壁際へと寄っていた。


 「大変…!兄様、行きましょう!」

 「ああ!」

 「ちょっ…待ちなっ!…全く、行っちまったよ…」


 シェリーの制止を振り切り、俺とクリスは負傷した冒険者達のいる場所を目指して通路を駆け降りると、仲間達も俺達の後を追って駆け出していた。


 ーーー


 負傷した冒険者の所に着くと、四人の冒険者がいた。その内の一人の大柄な男が横たわっており、他の三人はただただ立ち尽くしているばかりだった。

 倒れている男は人間の二倍程の背丈、そして倍以上はあろう胴回り。頭には一対の捻れた角、そして二本の腕と別にある腕を兼ねた翼。魔族でも特に大きいと言われる魔人種だ。


 「大丈夫ですか!?」


 俺とクリスが冒険者達に声をかけると、その中の細身の獣人の男が前に出てくる。


 「大丈夫、とは…言えねぇな…。アンタらも見たと思うが、さっき何かが勢いよく溶岩の中に飛び込みやがってね…。この横になってるグラントのおっさんが俺達を庇って全身に溶岩を浴びて、まぁこのザマさ…。治療しようにも俺達の仲間にゃ治癒魔術が使える魔術師がいないから最低限、薬草なんかで応急処置はしたんだが流石に傷が深くてな…。はは、笑えるね…」


 獣人の男は捻くれた様に薄笑いを浮かべながら話すが、他の二人はやはり暗い表情だ。獣人の男も薄笑いを浮かべていたのは話している間だけで口を閉ざすと同時に深刻な表情を浮かべているのがわかった。


 「クリス、かなり酷い火傷だ!」

 

 横たわるグラントの胴体を見ると鎧ごと灼け爛れており、痛々しい火傷の痕が残っていた。


 「皆さん、下がってください!集中治療(リザレクト)!」


 クリスが治癒魔術をグラントに施すと、彼の背中の傷がみるみる治り、荒い呼吸も次第に落ち着いていった。しかし、深い火傷の痕は完全に消えたわけではなく、傷こそ塞がったものの、やはり抉れた様な傷痕が残っていた。


 「おお、見てよ(あん)ちゃん!グラントのおっさんの傷が治ってく!」

 「よかったわー…アタシじゃどうにもならなかったものー…」

 「ああ…なんとか一命は取り留めたってとこか…。すまねえ、恩に着る…」


 三人は安堵したようで、獣人の男と人間の女の二人は深々と頭を下げる。もう一人の魔族と思しき少年も獣人の男に頭を掴まれながら頭を下げさせられていた。


 「さて、自己紹介が遅れたな…。俺は虎人種のライ。こっちの人間の女がロロで、ちっさいのがティータだ。…で、アンタらに助けてもらったのがグラントのおっさんだ」

 「よろしくねー?」

 「お前らも赤龍(レッドドラゴン)をやっつけに来たんだろ? 言っとくけど仕留めるのは俺達だからな!…いてっ!」


 見た所、ライは獣人種であるあたり爪術士か、ティータは軽戦士、グラントが重戦士で、ロロは魔導師だろうか。グラントについては背中に大きな翼を持つあたり、魔族で間違いないだろう。

 自分達の自己紹介の中で生意気な口を叩くティータにライの拳骨が飛ぶ。

 そのやり取りの中で俺はある事に気が付いた。


 「ああ、これが気になるんだろ…? 獣人の身でありながら複数の短剣を持ってる、…そう言う事だろ?」


 ライの腰にある二本の短剣に気が付いた俺を見てライは俺の抱いた疑問を指摘する。


 「まぁ…この後嫌でもわかるさ…。それまでは秘密だ…。ただその時は俺に不用意に近付くなよ…?」


 そう言ってライは短剣を手の中でクルクルと遊ぶ様に転がしており、余程扱いに慣れている事が窺える。


 「…ぬ…気絶…、していたか…」


 先程まで横たわっていたグラントがゆっくりとその巨体を起こす。


 「動かないでください!まだ傷が塞がっただけです!」


 クリスが起き上がるグラントを制止するが大丈夫だ、とクリスの頭を鷲掴みにして優しく撫でる。


 「おっさん、大丈夫か…? 礼ならそこのお嬢ちゃんに言うんだな…。お嬢ちゃんが傷を塞いでくれなきゃまだ寝てたろうぜ…?」

 「そうか…、助かったぞ。礼を言わせてもらう」


 そう言ってグラントがクリスに頭を下げると、手元にあった大槍を杖代わりに立ち上がる。


 「ふむ…まだ傷が痛むが…フンッ!」


 グラントはそう呟きながら仁王立ちになり、火傷を負った胴体に力を込める。すると俺とクリスに取って信じられない光景が目に映る。

 先程塞がったばかりの傷を覆っていた皮膚が裂けると同時に勢いよく血が吹き出す。見ていてとても痛々しい姿でクリスは思わず顔を背ける。

 しかしそれからだった。裂けた皮膚の内側から肉が盛り上がり、あっという間に裂けた傷が塞がる。火傷の痕もほとんど残る事はなく、ほぼ完治と言ってもいいだろう。


 「ふうう…こんなところか?」


 グラントは深く息を吐きながら、傷のあった胴体を確認するように摩る。魔人種の驚異的な回復力に俺とクリスはただただ驚くばかりだった。


 「さて、おっさんも復活したしな、こっちは準備万端だ、感謝するぜ…? それと、向こうから走って来てんのはアンタらの仲間か…?」


 ライが指差した先には俺達を追って通路を駆け降りるフォルク達の姿があった。


 「セオ、さすがに先行しすぎだよ。赤龍に襲われたらどうするんだい?」

 「やっと追いつけたわ…」

 「セオ様…私達を置いていかない下さい…」

 「ったく…、なんて速さだい…。…ライか、アンタも来てたんだね」


 置いていってしまった仲間達から注意を受け、俺とクリスは謝っていた。するとどうやら知り合いなのかシェリーとライが話をし始めていた。


 「結局ここまで辿り着いたのは俺達二組だけ、だな…?」

 「ああ、そっちの面子もそれなりに戦えそうな連中みたいだね」


 彼女達はお互いのパーティーを見定める様に眺めている。するとライが薄笑いを浮かべていた。


 「ハッ、おかしいねえ…昔のアンタならティータやロロみたいなのを見たらすぐに使えなさそう、なんて言ってた筈だぜ…?」

 「まぁね。アタシもこっちで冒険者やってる内に色々と変わったのさ。特にこっちのおチビ二人、こいつらの戦いを見てたら、昔のアタシが恥ずかしいくらいさね。というかアンタは未だに短剣で戦ってんのかい? せっかくあれだけの爪術を持ってんのに勿体無いねぇ」


 昔話を交えながらシェリーとライがお互いを突き合う。知り合いどころか親しい親友の様である。


 「まぁ、なんだ…? せっかくだ、共同戦線とでも行こうかね…?」

 「そうだね…正直これでも戦力が足りるか…。セオ、ライ達と協力して戦うけど構わないね?」


 シェリーがライ達との共闘を提案するが、答えは勿論、イエスだ。

 俺が頷くとシェリーとライはお互いに拳を合わせ、共闘関係を結ぶ。


 「さあ行こうか…?」


 ライがそう言って、火口に浮かぶ広くなった通路に足を踏み出した瞬間だった。

 先程、何かが落ちた溶岩の中から泡が立ち始める。その泡は徐々に大きくなり、やがて溶岩の液面が隆起する。

 

 「何かいる!退がれ!」


 そう俺が叫び、全員が広くなった通路に隆起する溶岩から遠巻きに展開すると同時にそれは溶岩の中から飛び出した。

 飛び散る溶岩を払い、飛び出したそれの姿を視認する。

 溶岩から飛び出したそれは全身が鮮血のような真紅の鎧を纏い、巨大な翼で悠然と羽ばたく姿は全ての生の頂点である事を主張するかの様な風格を表す様だ。

 そして、溶岩の放つ光を反射して紅く輝く爪と牙は今にも此方を引き裂かんと不気味に輝いている。

 火山の噴煙を纏いながらそれはゆっくりと俺達の前に降り立つ。誰の目にも明らかにそれが何かを理解した。悪魔の様な凶悪な眼差しを此方に向けるそれこそが『赤龍』なのだと。

 気が付けば全員が知らず知らずの内に武器を手にしていた。

 俺達は王に挑む者。それを認めた赤龍は雄叫びを上げる。それは正に開戦の合図だったーー。

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