表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/14

不安な夜

彼が夜勤の日、私は強い不安に襲われた。

彼の言った言葉に不安の種があったことは事実だったが中身までは覚えてない。

その種から派生していろんなことが頭を巡った。


悲しい


辛い


この体を交換して欲しい


死にたい


いのちの電話や看護師の仕事をしている友人に電話をかけたけど、落ち着かなかった。


キッチンに行った。

スッーと包丁取り出し、包丁を眺めた。

そして、刃先を首に押し当てる。

でも、そこで辞めた。

もう泣いてもいなかった。


お母さんに電話した。


お母さんは4時間以上かけて迎えに来てくれた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ