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おしるこ

作者: けにゃタン

あずきをぐつぐつと煮る。

それから、多めの砂糖を鍋に入れる。


そうして、あずきが砂糖と調和していくと赤色の出汁が出始めた。


微かにこちらを必要としているかのような....、

そんな塩たちが僕を見つめる。


それにより、気が付いたかのように塩を少しつかみ、鍋に入れた。


嬉しそうにする塩たちと主張をしようとすると小豆たちが次第に仲良くなっていった。


そんな平和が訪れた時に、どこかしら大きな白いものが落ちてきた....。


塩と小豆「だ....だれだっ!?」


そう叫ばれた途端、

白い形の物体は見下しながらこう言った。


「餅だ!」


餅が落下して、煮立った鍋に入ると

今まで固かった表情が、次第に柔らかくなっていったのでした。


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