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余裕の勝利

 クラスアップに成功した私たちにとって戦争での戦いもそれほど苦戦するほどのものではなくなっていました。


 その後も幾度か戦争を乗り越え、私たちは格段に強くなっています。


 そうしていたある日、王国からとある町へ向かえという指示が出されました。


 私たちは行く必要があるのか迷いましたが、王国の支援が受けられると聞いて取り敢えず向かうことにしたのです。


 その町とは強力な冒険者の集まる大きな町クロスティア。


 そこで合わせたい人物がいるとのことでした。


 とりあえずそこに向かうと、いつもの王国三銃士が待っていました。


「アイシャさんローレンさんレギナさん。お久しぶりです」


「お久しぶりって...、この前の戦争であったばかりだろう」


「全く...勇者殿は」


「まあまあ、和希も面白い奴だし良いんじゃない?」


 カズ君の天然溢れる素晴らしい挨拶になんですかねその態度は...。


 まあ、いいでしょう。


「...っで? 合わせたい人物って誰ですか?」


 私の言葉に三銃士は答える。


「勇者様方と協力される眷属者が存在するのは知っていますか?」


「「「「「「眷属者?」」」」」」


 私たちはその言葉にそう呟きました。


 するとローレンが眷属者について話し始めるのでした。

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