表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

545/1160

EX【破壊の超越者】

「ふざけるな!!!」


 俺は思わず二階堂を撃ってしまう。


 既に死んでいる奴の頭に2発の弾丸を撃ち込んだ瞬間だった。


「にぃ...?」


 国会議事堂の隅から白い髪の女の子が姿を現した。


「にぃ!!!!」


 痩せ細った体で血の池の中に沈む二階堂の体を抱きしめる。


「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」


 いきなり現れて二階堂の死体を抱きしめる彼女が何者なのか俺には分からないが、その後にとてつもない殺気を放ち始める彼女。


「お前が...! にぃを殺したのか!!!」


 一瞬視界が揺らいだかと思ったら、彼女の体からメラメラと憎悪の炎が噴き出してきた!


「にぃ...。ダメな妹でごめんね。でも...今だけはにぃの力を貸して」


 そう呟きながら彼女は二階堂の血を啜る。


 その時だった。


 突然メニュー画面が開いてこんな警告文を出してきたのは...!


『※警告※【世界の敵】がこの世界にあらわれました。【世界の守り手】達は直ちに異物を排除してください』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ