表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

452/1160

春日 綾香

「な...なんだ!?」


 戸惑う俺に彼女はこう呟く。


「もうっ! そんな可愛い子がいたんなら最初っから出しなさいよ! 褐色金髪ツインテデカ武器持ちとか属性多すぎて...もう大好き!」


 どうやらラセルの事が気に入ったようだ。


「高坂和希様? あれの方は一体なにを言っているのでしょうか?」


「気にするなラセル」


 俺の言葉を聞いた彼女はよだれを垂らしながらラセルの名前を呟いた。


「ラセルちゃんって言うのか〜♡ いい褐色肌だね♡ 蛮族衣装もにあっているし健康的な肌だって遠目からでも確認できちゃうよ♡ はぁ〜♡ 戦った後でいいから塩分補給にラセルちゃんの腋汗をぺろぺろしたいなぁ♡♡♡ 凄くいい匂いしそう♡」


「へ...変態だ〜!!!」


 美人な見た目に騙される所だった。


 こいつはとんだ変態である。


「私の名前は春日綾香。気軽に綾香姉さんって呼んでね♡」


「...名乗り上げという奴でしょうか。いいでしょう。私の名前はラセル・メイ・ダラーンです!」


「きゃ〜♡ 名前もカッコ可愛い♡♡♡ これは是非私の女体コレクションに食わなきゃねぇ♡♡♡」


「にょ...にょたいこれくしょん?」


 明らかに動揺しているラセルを見て更に喜ぶ綾香なのだった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ