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VS小日向美穂

 俺たちは近くにできたランク戦用の会場へと向かう。


「じゃあルールは俺が使い魔を使わないで良いよな?」


「はい、それでお願いします」


 正直にいうと俺が使い魔ありのチャレンジと結美のチャレンジは誰も受けたがらない。


 当たり前だが俺が使い魔ありで戦うとあまりにも一方的になるし、結美は単騎最強なので一回チャレンジすると二度とやりたくなくなるらしい。


 まあ、あれだけの火力を一度でも体験したらそりゃ挑む気無くすよな...。


 一応正攻法として間封じ系のスキルがあれば最低限戦えるらしいが、それでももう1人の結美を召喚されてやられてしまうらしい。


 おっと、そんな事を言っていると試合の時間がやってきた。


『試合が開始されます』


 そして体育館の中に転送される。


「お願いします!」


 レイピアを構える彼女に対して俺は杖から【デバフソード】を出現させた。


「いつでも良いよ」


 俺の問いか家に彼女は笑みを浮かべると、そのまま刺突を繰り出すのだった。



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