シズカナセカイ
ーーーーーーーーー注意ーーーーーーーーー
この小説は全くの初心者が書いたものです。
それでも良い方はお読みください。
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「・・・・・・・・・・・・・」
「起きなさい誠!」
鼓膜が破れるようなうるさい声。
これはきっと母さんの声だろう。
まだ夢から冷めない僕は思う。
人の人生、ガキの時に好きなだけ遊んで大人になったらペコペコして給料をもらう。
死に損ないのジジイババアになったら年金で暮らして行き、そして肉を焼かれ死ぬ。
所詮人生だ。すべてうまく行くわけがない。
金持ち?才能?夢?そんなものいらない。
だって意味がないものそんなこと考えても。
そんなことを考えているとついに母がブチ切れた。
「早くおきなさい誠!そんなんじゃ遅刻するわよ!中1早々遅刻しないで頂戴!」
そう言われ僕はいやいや立ち上がり台所に行きパンとコーンスープを食べ洗面所へ行きはを磨き顔を洗った。そして学校へ行く・・・のではなくすぐゲーム。まだ「マリオ」の、
w8をクリアしていなかった。順調に溶岩をジャンプし、ボス戦!・・・というところでまた厄介者がきた。
「もうすぐ時間よ!!早く行きなさい!」
僕は所構わず母のいうことを無視しw8を進めて行く。最後の「クッパ」の炎がよけにくい。上、下、真ん中、と複雑な動きで攻撃してくる。「ボンッ!」炎が当たった!
「スーパーマリオ」から「マリオ」になってしまった。他がその時「クッパ」がジャンプしたからかうまくすり抜けスイッチを押すことができた。そして第二形態・・・・・・・
よし頑張ろう!と心に決めた時だった。
「早くいけ!!!!!!」
ものすごく大きい声だった。さすがの僕もびびった。机のうえにのっているかばんをとり走る。
「・・・・ハァハァ・・・・ゼェゼェ・・」
初日からこのざまだ。言われた通りにしていれば良かった。




