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コトノハ。

コトノハの風

作者: 紫蘭
掲載日:2012/10/12

僕から君に伝えた言の葉


それはどこまで君に届いただろう


君から僕に伝えた言の葉


それはこんなに大きな風で心を乱す



僕から君に風は吹く?

君から僕に風は吹く


言の葉の風は想いを乗せて

絶えず君へと向かうけど

しっかりと届いていますか?


君からの言の葉にはどんな想いを乗せてるの?


追い風はいつも吹く

君という風になって僕の心を突き動かす


僕よりも大きくて

僕よりも優しくて

僕よりも素直に生きてる


そんな素敵な君が僕は大好きだ


誰よりも、大好きだ。



偽ることなく届けよう。

濁すことなく届けよう。

余すことなく届けよう。


大きな花束にして、君に贈ろう。


少しばかり、時間をかけて。

笑うのが下手な私の想いを詰めて。


どうか、また。

会えますように、そして。


いつか、きっと。

目を見て、笑顔で、

風を。

花を。

言葉を。


君に。



2013/11/21

加筆。


このコトノハがどうか届くように。


そっと置いていきます。


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― 新着の感想 ―
[一言] 「素直だけど、掴めない君」と「口には出さないけど、君が好きな僕」かな。 素敵で少し切ない気持ちになりました。 僕から君に風は吹く?が少しひっかかってそこが好き
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