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【完結】日本が国ごと異世界転移して侵略者と戦うという割とありふれた話  作者: よぎそーと
2章

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49回目 異世界人用の兵器開発へ

 まず、歩兵用の装備はこれまで通りに生産されていく。

 銃に手榴弾に迫撃砲。

 ロケットランチャーに無反動砲。

 その他多くの兵器が次々に作られる。



 これは第二大陸での消費もあっての事だ。

 破壊活動などでどうしても必要になるもの。

 それを第二大陸に送り込まねばならない。

 どうしてもこちらの生産が優先されがちになる。



 だが、さすがに歩兵用の装備だけというわけにもいかない。

 来訪者と戦うには、それだけでは足りない。

 当然ながら、戦闘車両の生産も始まっていく。



 まずは、トラックに高機動車といった車両。

 兵隊や物資の輸送に欠かせない基本的な足が用意される。

 徒歩と馬と馬車しかないこの世界では、それだけで機動力が大幅に上昇する。



 次に、軽装甲車。

 歩兵用の武器を弾く程度の装甲を持つ車両だ。

 戦車砲や機関砲にはさすがに負けるが、この世界では十分な防御力を持つ。

 これにより、兵士の安全な移動が可能となる。



 こうして兵士の戦闘力が格段に上がっていく。

 これだけでも、異世界では最強を名乗れる。

 だが、ここには来訪者がいる。

 それが相手だと、これだけでは物足りない。



 そこで、更なる兵器が導入されていく。

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他作品紹介もこめて

なんかこの話が取り上げられることもあるので

http://mokotyama.sblo.jp/article/189305005.html

最新話の大一部分はこっちになるのかな?
こっちでも紹介されてるようなので、ついでに
http://mokotyama.sblo.jp/article/189304996.html

とりあえず、全体でこちら
http://mokotyama.sblo.jp/


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