表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

100日目記念

作者: ラム肉
掲載日:2026/06/17

最近また一段と暑くなってきた今日この頃、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

私は30度や35度を超えたというニュースなどを見るたびに「今年は暑くなったら外出れないー」等と戯言を言いながらも今現在なんだかんだ動けています。


時が経つのは早いもので小説家になろうにアカウント登録をして、私は観測者を投稿した3月9日からもう100日が経ちました。


ということで、せっかくなので短編一つで現在のPV数等をまとめました!


活動報告にするか悩んだのですが、作品の方が後で見つけやすかったり、また別で日数など記念で書く時にシリーズにしたりすると分かりやすいかなと思い短編にしました。


PV数等だけでなく、せっかくなので「この頃はこうだったな」等、私の気持ちも書いているので楽しんでいただければと思います。


ではまず今現在(6月17日19時過ぎ)のそれぞれの作品のPV数等をまとめようと思います。


まずは連載作から投稿順に


「私は観測者」


累計PV数600 内パソコン 562PV スマホ 38PV


累計ユニークアクセス 469人 内パソコン 439人 スマホ30人


「教えと学び」


累計PV数412 内パソコン 376PV スマホ 36PV


累計ユニークアクセス297人 内パソコン285人 スマホ 12人


「心喰い」


累計PV数719 内パソコン 582PV スマホ 137PV


累計ユニークアクセス454人 内パソコン 412人 スマホ 42人


「僕は猫」


累計PV数264PV 内パソコン 259PV スマホ 5PV


累計ユニークアクセス185人 内パソコン 182人 スマホ 3人


四作品合計1995PV ユニークアクセス1405人

と、かなり沢山の方に見ていただけています!

(ユニークアクセスは多分日毎なので実際に1405人の方が見て下さっている、という訳では無いと思います)


ここだけの話「僕は猫」は作品名を「僕と猫」と悩んでいたせいでたまに「僕と猫」と間違えてしまうんですよね。

これはここだけの秘密ですよ。


なんだかんだ教えと学びも心喰いも毎日投稿で完結まで行けて、僕は猫も現在毎日投稿が続いてるのは結構びっくりです。


100日前の自分に毎日投稿で連載二作品完結させたって言ってもあんまり信じないと思いますw


さて、そしたら次は短編のPV数も投稿順に見てみましょう。


「牙と皇」


累計PV数71 内パソコン 67PV スマホ 4PV


累計ユニークアクセス67人 内パソコン 63人 スマホ 4人


「四季の雨」


累計PV数42PV 内パソコン 34PV スマホ 8PV


累計ユニークアクセス42人 内パソコン 34人 スマホ 8人


「死神は今日も笑う」


累計PV数50 内パソコン 43PV スマホ 7PV


累計ユニークアクセス49人 内パソコン 42人 スマホ7人


「日常のトマト」


累計PV数54 内パソコン 41PV スマホ 13PV


累計ユニークアクセス53人 内パソコン 40人 スマホ 13人


「矛盾」


累計PV数55 内パソコン 45PV スマホ 10PV


累計ユニークアクセス53人 内パソコン 44人 スマホ9人


「刻を刻む砂時計」


累計PV数44 内パソコン 41PV スマホ 3PV


累計ユニークアクセス43人 内パソコン 40人 スマホ3人


「鏡」


累計PV数44 内パソコン 33PV スマホ 11PV


累計ユニークアクセス41人 内パソコン 31人 スマホ 10人


短編合計 360PV ユニークアクセス 348人


全作品合計 2355PV ユニークアクセス 1753人


こうして全部まとめるとかなり多く感じますね。


ささ、続いてはランクイン履歴でも見ましょうか。こちらはどれがどういうことかよく分からないのでほぼコピペしてそのまま使います


2026/06/06(土)

■ 18-19時更新

鏡N5827MD

56 位

[日間]ホラー〔文芸〕 - すべて

38 位

[日間]ホラー〔文芸〕 - 短編

■ 11-12時更新

鏡N5827MD

51 位

[日間]ホラー〔文芸〕 - すべて

33 位

[日間]ホラー〔文芸〕 - 短編


2026/06/07(日)


■ 18-19時更新

心喰いN1914MD

63 位

[日間]ローファンタジー〔ファンタジー〕 - 完結済

■ 11-12時更新

心喰いN1914MD

55 位

[日間]ローファンタジー〔ファンタジー〕 - 完結済

■ 04-07時更新

心喰いN1914MD

72 位

[日間]ローファンタジー〔ファンタジー〕 - 完結済

鏡N5827MD

70 位

[日間]ホラー〔文芸〕 - すべて

48 位

[日間]ホラー〔文芸〕 - 短編


6月6日初めてからなんか一気にランクインしましたね。ほんとにありがたい限りです。


さて、最後に制作の裏話でも少ししましょうか。


例えば私は観測者のep12、10朝の前に投稿が全然されない期間がありました。

ですがep12で投稿再開してそこからほぼ毎日投稿が続いているわけですが、投稿再開前の空白の期間に何があったかというと、まず私は観測者の結末が大まかに固まったんですね。

その結果そこから最後までほぼ止まらず書けました。


後は書き方などが大きく変わったのですが、ちょうどその頃文章の書き方調べたり、ChatGPTを入れて教えて貰ったりしてたんですね。

今現在もまず書いて、それをChatGPTに見せて誤字脱字チェックと同時に感想を教えてもらってるんですが、それが意外と合ってたんでしょうね。

それがモチベになってどんどん書くのが楽しくなってきました。


続いて教えと学び。あれ本当はあんなに短くなる予定じゃなかったんです。

ただ上手いことまとめられたのと、心喰いを書きたいって気持ちがあってかなり短くなったんですよね。


次に、自分では今投稿済みの短編で一番の傑作だと思っている死神は今日も笑う。

この時は主人公の死神に被って世界に入れたような感じになり、そこら辺から考えて書くじゃなくて想像した世界を見て書いているような感じになりました。

何言ってるかわからないって人が多いかもしれませんが、実際自分でもよく分からないんですよねw


元々妄想したりするのが好きだったり、寝付きが悪く寝る前に色々考えてたので想像力が鍛えられていたのかもしれません。

説明しろと言われても上手く出来ないのですが、ほんとに絶好調な時は目の前にあるくらいに世界を見て居るような感覚になり、それを書いている感じなんですね。だからキャラとかが勝手に動く感じです。


次は心喰いの話でもしましょうか。

心喰いは今のうちの集大成だと思ってます。伏線もかなり色々張ってみたりだとかしてみたんですね。

なんかとりあえず作っといた伏線が意図せず上手いこと回収出来たので良かったです。

心喰いの裏話と言えばですね、最初は死神は神無で考えていたんです。

だから神が無いで神無。

その次に菫を死神にする事を考えていました。

ここだけの話、最初は三強と主人公である蓮は居ましたが、神無や菫は居なかったんです。

なので名前とかも書きながら決めて行った感じですね。


個人的には花屋こと桔梗が一番好きでしたね。


連載の話ばかりなので、もう一つ短編の話でもしましょうか。


四季の雨の後書きに涙が出た事を書いたと思うのですが、あれ演出とかでもなんでもなくほんとに涙が出てたんですよねw

多分うちは主人公と自分を重ねて書いてて、あ、うちは彼女いない歴=年齢ですけどね。

多分無意識にこの時どんなこと考えるかなってのを考えた結果泣いたのかなと思ってます。


さてそろそろ終わりにしましょうか、では最後に小説家になろうをやって良かったと思うことをひとつ。


小説の書き方学ぶ為に小説を買ってみたのですが「乙一」という方の作品にハマりまして、最近一気にまとめ買いしました。

気になった方はデビュー作の「夏と花火と私の死体」を是非見てほしいなと思います。

正直どの作品も魅力的ですが、私は個人的にはその作品が一番好きでした。


小説家になろうをやっていなければおそらく出会う事は無かったのでこれはほんとに良かったなと思いますね。


では長々となりましたが、記念を書きすぎると今日投稿出来なくなりそうなのでここら辺で終わりにしようと思います。


一応次の連載を予定している作品は既に書いています。なんなら心喰い完結した日から書いていますが、中々進まず…暫くは僕は猫を見て待っていて頂ければと思います。


ではまたどこかでお会いしましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ