アメリカ 戦争 近年 ちょっと前
アメリカ 戦争 近年 ちょっと前
今回はアメリカ国民の立場に立って現代の世界の警察と言われるまでの経緯を分かりやすく言ってみたいと思う。 アメリカ人は横須賀や横田、佐世保や沖縄、他にも駐留基地を持っている。 韓国にもいる。彼らはいつも、アメリカンフォーセズネットワークというAMラジオ放送をやっている。そして、フィットネスセンターやムーヴィーシアターを持っている。横須賀などに。こうして、軍人といえど幸せな生活を送っているのだ。私も英検準1級を取るためこのラジオでリスニングを鍛えた。並行してイギリスのbbcも聞いたが。 こちらはオススメである。英語学習者には。これを聞くにはアプリでAFN GOというのをダウンロードすれば聞ける。 さて、アメリカ人が何故、世界の警察なのか?それは戦後戦前に遡るもので、言わずとしれたことだが、アメリカ人が何故、世界を席巻しているか。軍事のみならず、文化、スポーツ、学業においても、トップに君臨しているかのような様相を呈している。これは本当なのか?東京大学とハーバード大学の差はどの程度なのか?単刀直入に比較すると東京大学が72.5という偏差値なのに対しハーバード大学は80から90ほどだろう。これはなぜか?アメリカ人が才能あるというのではなく日本や韓国からもトップの子が東京大学に行かずハーバード大学に行くからだ。勿論、世界中から。 それでトーナメント状になって偏差値がせり上がっている。 これがビジネスにおいても、文化においても波及して、アメリカを一等国にのし上げた。日本のテレビでも何人かのハーバード出身者が活躍しているのを知っているだろう。 軍事もマッカーサーによって日本が開拓され、憲法もマッカーサーが書いたのだ。 そして、近年も中目黒や六本木や渋谷に行けば大勢の外国人の往来の中に羽振りの良さそうなアメリカ人を見かけられる。 ロック、ジャズ、ヒップホップ、R&Bなどの音楽、野球、アメフト、ホッケー、バスケットボール、陸上などの活躍も目覚ましい。 さあ、これからもこの様相は変わらないのか? 単刀直入に言って、微妙に変わってくると言えるだろう。 アメリカは経済1位の座を中国に明け渡すことはないにしても、既に肩の高さくらいまで追いつかれている。GDPランキングを検索していただきたい。 アメリカは世界の警察を辞める、いや、もう、やめているということはテレビで言われている。ビジネス志向の方ならワールドマーケッツを見ればその動向はキャッチできる。 地政学的リスクにおいてそのアメリカの変調は囁かれていて、もう現実的であるそうだ。アメリカが警察をやめるということと同時にトランプ政権はまだ2年以上残っているということを考えると、アメリカは世界に対する軍事介入をむしろ、進行しやすくなるかもしれない。以前にもまして身勝手に世界のコンクエストに乗り出す。 これはアメリカが後戻りできない恐怖の世界へと足を踏み入れていくものとも取れるもので、日本政府、高市政権はこれからさらなる微妙なポジションを取っていくことになるのだろう。日本は日本だよ。それは。でも、新しい日本っていうのを掲げているのだから、これは脱皮していくというのか、武装していくというのか、分からないところだ。




