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三人のヒロインとシェアハウスすることになった僕は、全員を本気で愛して呪われてしまった。 ――告白は観覧車のてっぺんで  作者: iron-bow


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【第07話-11】恋と欲と日常のあいだ-千晴・和也


【Scene11:1年前2月】



ある冬の日。高橋千晴は、心の中で頭を抱えていた。


右に自分、左に上嶋和也、そしてその隣に阪本梨子。

元旦の初詣と同じ並び――ただし、決定的な違いがあった。


全員が、ベッドの上に並んでいるということだ。


──どうしてこうなった。


時はひと月前に遡る。


「千晴先輩!!」


元旦デートを邪魔して以来、梨子は千晴の休日になると高橋家に現れるようになった。


「今日、お暇ですか?」


「暇じゃないわよ」


「和也お兄ちゃんとデートですか?」


……その質問は、ほとんど肯定と同義だった。


「ついて行っていいですか?」


「ダメって言っても、どうせ着いてくるんでしょ」


「正解です♡」


「はぁ……」


(……それにしても、この子はどうして私の休日をこうも正確に把握してるのかしら)


疑問に思うが、答えは簡単だった。


千晴にはもともと友達が少なく、一度でも「友達」と紹介した相手には、母・幸恵があっさりと予定を話してしまうのだ。

──それは、昨年の9月に花音が来たときと同じだった。


にもかかわらず、千晴はそれにすら気づかないほど、色ボケしていたのである。


こうして、和也との二人きりの時間は徐々に削られていった。

──率直に言えば、「セックスする機会」が減っていく。


それは、色ボケ真っ最中の千晴にとっては大きなストレスだった。


だが一方で、梨子は“可愛い後輩”という立場から、着実に千晴と友人関係を築いていった。


たとえ和也との予定がない日でも、高橋家を訪れた梨子は、千晴をどこかへと連れ出す。


「新しいスイーツショップができたんです!」

(……それはちょっと気になるかも)


「和也お兄ちゃんの好みに合う服、選んでください!」

(そんなの私が知りたいわよ……)


「映画のチケットをもらったんです。一緒に行きませんか?」

(……直接、和也を誘えばいいのに)



文句を言いながらも、毎回つきあってしまう千晴。

気がつけば、二人の間には軽口を叩き合えるような奇妙な友情が生まれていた。


それは、梨子と同い年である新倉南とは築けなかった関係性であり──

そして、美由や由美に彼氏ができて、会う頻度が減るとわかっていた今、千晴にとっては少し嬉しい変化でもあった。



それは、2月に入ってすぐのことだった。

梨子がいつもの調子で高橋家を訪れ、元気よく声をかけてきた。


「私、今年は和也お兄ちゃんに本命チョコあげようと思うんです。一緒に作りませんか?」


「……はぁ?」


千晴には、心の底から意味がわからなかった。


「だって、今の和也お兄ちゃんの彼女は千晴さんじゃないですか?」


(うん、その通りよ!)


「だったら、千晴さんを差し置いて私が本命チョコあげるわけにいかないですよね?」


(……まともじゃない。)


「だったら、千晴さんと私、合同で“本命チョコ”をあげればいいじゃないですか!!」


「なんでそうなるのよ!!」


思わず声を上げていた。


「ダメですか?」

可愛らしく首をかしげる梨子に、千晴はつい口を滑らせてしまう。


「……まぁ、いいわよ。でも、私、手作りチョコの作り方なんて知らないわよ?」


「えっ、そうなんですか?

手作りチョコなんて女の子なら誰にでもできると思ってました。

大丈夫です、私が教えてあげます!」


それは、“誰にも嫌われたくない”という千晴の習性ではなかった。

**純粋に「この子となら楽しそう」**と思えたからだった。


美由や由美に感じていたような安心感。

ただし、遠い旅先や特別な時間ではなく、

ごく日常の中に生まれた、ささやかな“友情”だった。


だからこそ、千晴は照れながらも、素直に言えた。


「……よろしくお願いします」



その日からの日々は、思いのほか楽しかった。

休日だけでなく、仕事帰りにも近所に住む梨子のシェアハウスへ顔を出して、チョコの試作に励む。


和也との時間はますます減っていったが、不思議と不満はなかった。



そんなある日、千晴はふと思う。


「……このシェアハウス、設備が古すぎない?」


そして、


「現入居者が退去したら、フルリノベーションが必要です」


と、社長に報告する。


──これが、後に千晴が全面改修プロジェクトを任される“運命の分岐点”となるのだが、それはまた別の話。



話を戻して、チョコ作りもいよいよ大詰め。


バレンタイン目前、レシピも練習も仕上げ段階に入ったある日、梨子がふと誘ってきた。


「今日は飲みに行きませんか?」


「いいわよ」


千晴は、軽い気持ちで応じた。

それが“運命の分かれ道”とも知らずに──



個室居酒屋での女子会は、実に盛り上がった。


生活圏も近く、大学では先輩・後輩。話題は尽きない。

当然のように、話題は”和也”へ。


梨子が語る、幼い頃の和也。

どれも千晴にとっては知らない“愛しい人”の過去だった。



だが、アルコールに弱い千晴は、あっという間に酔ってしまう


何か言ってはいけないような事も話してしまっている気がするが、後の祭りである。


そして、ここで特筆すべきは──

この状況においても、千晴の“誰にも嫌われたくない”という防衛本能は、まったく作動していなかったということ。


彼女は心から自然体で、素直に梨子と向き合っていたのだ。


その後、二人は完全に酔いつぶれた。


「このままだとお店に迷惑かけちゃうかも……」


「それとも……誰かに“お持ち帰り”されて大変なことに……」


そう判断した千晴は、和也に連絡を入れる。

そこから先の記憶は、おぼろげに霞んでいる。



千晴からのLINEを受け取った瞬間、和也は心臓が跳ねた。

「千晴と……梨子が……酔って動けない?」


最愛の彼女と、可愛い従姉妹が──この夜の繁華街で──見知らぬ誰かに“お持ち帰り”されでもしたら。

考えただけで血の気が引いた。


もはや冷静でいられるはずもなく、上着を掴んで店へ向かって飛び出した。



店に着くなり、和也は焦りを隠せないまま声をかけた。


「すみません! すごく美人な人と……あと、美少女の二人組がいると思うんですけど!」


我ながら言ってて恥ずかしい。だが、それほどまでに余裕がなかった。


にもかかわらず、女性スタッフは笑いもせず、

「ああ、それなら」と即座に個室へ案内してくれた。


きっと千晴の“美人オーラ”の賜物だろう。


ドアが開き、目に飛び込んできたのは──

テーブルに突っ伏した千晴と、壁に寄りかかって寝ている梨子。


「千晴!梨子!」


声をかけても、まったく反応がない。


「完全に寝てますね……お手伝いしましょうか?」


「はい、すみません……お願いします」


会計を済ませた和也は、店員に梨子を任せ、自らは千晴を背負う。

ただし、店員が手伝ってくれたのは入り口まで。そこから先は、彼一人でなんとかしなければならなかった。


路肩に二人を座らせる。

梨子のミニスカートがあまりに短く、視線が気になる。

千晴のスカートも似たようなものだった。今にも見えてしまいそうで、必死にカバンで隠した。


──早く、タクシーを。


アプリを開くも、全然捕まらない。


ようやく一台が通りかかり、手を上げる。だが──


「お客さん、勘弁してくださいよ~」


酔いつぶれた女二人を前に、運転手は明確に拒否の意志を示した。


「……ですよね」


どうする。

ふと隣を見れば──そこは偶然にも、立派な高級ホテル。

いや“偶然”ではないのだが、今の和也には知りようもなかった。


ここしかない。


フロントで事情を話すと、すぐに女性スタッフが対応してくれた。

教育が行き届いているのか、それとも単に……この状況がよくある事なのか。


「こちらでお運びいたします」


そう言って、梨子を抱え、フロントへ案内してくれた。

和也は千晴を抱え、あとに続く。


フロントで、大人三人でもゆったり眠れるグレードの部屋を即決。

この判断がズレていると、彼自身はまだ気づいていない。


部屋に着くと、対応してくれたスタッフに深く礼を言い、ポケットから心づけを手渡した。


ベッドに横たわる千晴と梨子。

一方は彼女、もう一方は可愛い従姉妹。

普通の男なら戸惑いそうな光景だったが──


和也は、落ち着いていた。


この一年あまりの出来事が、彼の感覚を大きく変えていたからだ。


とりあえず汗でべたついたシャツが気になり、シャワーを浴びることにする。



千晴が目覚めると、ホテルのベッドだった。

見慣れない天井。知らない部屋。


だが、すぐ傍のソファーに置かれた和也のバッグを見て、全てを悟る。


隣には梨子が寝ていた。シャワーの音が聞こえる。


千晴は、胸をなでおろすと同時に、どうしようもなく甘えたくなった。



──シャワーの音の中、ふと、気配を感じた。


「……ん?」


カチャ。ドアが開いた音。


振り向くと、蒸気の中に──

愛しい彼女が、裸のまま立っていた。


「目が覚めたかい?」


「来てくれたのね、ありがとう。それで、ここは……?」


和也は、簡潔に経緯を話す。


「君たちが起きなくてね、タクシーにも断られたし、偶然隣がこのホテルだったから……。仕方なく部屋を取ったんだ」


「そうなの? でも、なんだか高そうな部屋……」


「従業員さんに店の外まで手伝ってもらったからさ。そのお礼も込めて」


「……そっか。やっぱり、誠実ね」


──違う。

何かが違う気がする。


でも、嫌な気持ちはしない。

和也はそっと微笑んだ。


「ねえ……寂しかったの」


その声と同時に、千晴がすっと身体を寄せてきた。

──裸のままで。


愛する人が、何も纏わず迫ってくるのだ。


その後どうなるか、そんなものは火を見るより明らかだ。



時は少し遡る。

千晴がバレンタインの準備を言い訳に、たびたび訪れるようになった頃。

都内のとあるシェアハウスでは、4人の女子がいつものように恋バナに花を咲かせていた。


その夜の住人は、

・阪上 梨紗

・阪中 梨絵

・阪下 梨花

・阪本 梨子


梨子:「そろそろ、和也お兄ちゃんとの仲、進めたいなぁ」

梨絵:「まだ諦めてなかったの?」

梨紗:「千晴さんってさ、美人なだけじゃなくて、ほんとにいい人じゃん?」

梨花:「うん、あれは……勝ち目ないでしょ」


梨子:「そうなのよねー。私、一人っ子だからさ、千晴さんって“理想のお姉ちゃん”って感じで……

遊んでても楽しいし、奪い取ろうなんて思わないよ。

ただ、ちょっと混ぜてもらえないかなって」


梨絵:「……今でも十分、デートに混ざってる気がするけど」

梨紗:「しかも、ちゃんと受け入れられてるよね?」

梨子:「もっとこう、深く混ぜてほしいな、みたいな」

梨紗・梨絵・梨花:「「「梨子ったら、だいたーん!」」」


梨花:「そうそう、私、いま繁華街の高級ホテルで受付バイトしてるじゃない?」

梨子:「ああ、あの遅番の時はタクチケもらって帰ってくるやつ」

梨花:「そうそれ。そのこの前の遅番でね――

男一人、女二人の宿泊客が来たのよ」


梨子:「えっ、3人で“する”の?(ドキドキ)」

梨紗:「いや飛躍しすぎっしょ!」


梨花:「まあまあ(笑)最初に来たのは男の人だけで、

『隣の居酒屋で飲んでたら、友達の女の子2人が酔い潰れちゃって。

ここで休ませたいけど2人同時に運べなくて、手伝ってもらえませんか?』

ってお願いされてさ、私、手伝ったんだよね。

居酒屋の前からフロントまで運んで、そこから部屋まで」


梨子:「えっ、それ……使えるじゃん」

梨花:「でしょでしょ? 絶対そのあと、3人で……」

梨子:「私が千晴さん連れて、例の居酒屋で飲んで、

二人して酔い潰れたら――

きっと和也お兄ちゃん、迎えに来てくれるはず!

それで私が“タクシー乗りたくない”ってゴネれば……

ホテル直行、って流れにできるっ!」


梨絵:「いや、別にゴネなくてもいいんじゃない?

酔い潰れた女の子二人組ってだけで、タクシー乗車拒否されるよ」

梨紗:「千晴先輩ってあんまりお酒強くないしね。

昔、文学部の飲み会で早々に潰れそうになって、すぐ帰っちゃったよ」


梨子:「これは……イケる!」


──


時は流れ、作戦当日。


和也がホテルのフロントに駆け込んできたとき、梨花は冷静を装って彼に応じた。


梨花:「わかりました。お手伝いしますね」

(きたきた、こんなにうまくいくなんて!)


和也が千晴を抱きかかえ、梨子は“寝たふり”を続ける。

それを支える梨花がこっそり耳打ちした。


梨花:「……すごい、計画通りすぎない?」

梨子はこっそりVサインを出す。


やがてチェックインを終えた和也に続き、

梨花は“寝たふり”を続ける梨子を部屋まで運んだ。


梨花:「……後でちゃんと報告しなさいよ?」

梨子:「うん、がんばる♡」


梨花の顔には、親友を応援する優しさと

これからの恋バナのネタを期待する狡さ――

その両方が、同居していた。


──


千晴と並ばされてベッドに横になった梨子だったが、正直ここからはノープランだった。

和也はバスルームに向かってしまい、部屋には自分と千晴のふたりだけ。


「……どうしようか」


悩んでいる間に、千晴が起きる気配。

慌てて梨子は寝たふりを続けた。


やがて千晴は冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し、ごくごくと喉を鳴らして飲むと、そのままバスルームへ。


それを寝たふりを続けながら見ていた

梨子は意を決した。

静かに起き上がり、全裸になると浴室のドアに手をかけた――


──


バスルームに再び人の気配が訪れたのは、

和也と千晴が熱いキスをしている最中だった


和也:「えっ、梨子!? 寝てたんじゃ……!」


一番動揺したのは和也だった。

慌てて千晴から身を離す。


千晴:「りっ、梨子ちゃん……ごめんね、起こしちゃった……」

千晴は取り繕ったつもりだろうが

全裸で抱き合っていたのだ、全然取り繕えてなかった。


そんな二人に、梨子は真っすぐに言葉を届けた。


梨子:「私……和也お兄ちゃんのこと、男性として好きなの。

千晴さんのことも大好き。千晴お姉ちゃんって呼んでもいいですか?

だから、二人の仲を壊したいわけじゃない。

ただ、私も――その中に混ぜてほしいの」


その声に、千晴はハッとした。

それは欲望ではなく、心のつながりを求める、真摯な願いだった。


アルコールが入っているとはいえ、千晴はその言葉を疑わなかった。

そして――


この場面においてすら、

梨子に嫌われたくない、好かれていたいという“いつもの性格”は発動しなかった。


ただ、素直に。

彼女を抱きしめてあげたいと思った。


千晴:「いいわよ。いらっしゃい」

梨子:「……千晴お姉ちゃん」


二人はキスを交わした。


(あれ……? 思ってたのと違う……)


けれどその違和感も、一瞬で溶けていった。

梨子は、千晴に身を委ねた。


──


そして、冒頭へ戻る。


高橋千晴は、心の中で静かに頭を抱えていた。


今――

右に自分。左に上嶋和也。そしてその隣に、阪本梨子。

全員が、ベッドの上に並んでいる。


(……どうしてこうなった?)


記憶はちゃんとある。

酔っていたけど、自分の意志で判断した。

告白してきた梨子が可愛すぎて、抱きしめた。

キスまでした。


そして梨子を和也に託した


和也:「やっぱり、俺の意思は確認すらしてもらえないんだな……」

そんな彼に、


梨子:「和也お兄ちゃん、お願い」

千晴:「和也、お願い」


二人して頼み込んで――

梨子は和也とも結ばれた。


千晴:「……どうして、こーなった?」

思わず、声に出た。


梨子:「千晴お姉様、おはようございます」

梨子が和也越しに顔を出し、満面の笑みで声をかける。


梨子:「私とのこと、後悔してます?」


その不安げな表情に、千晴はふわりと微笑んで答えた。


千晴:「そんなこと、あるわけないじゃない。これからもよろしくね、梨子」

梨子:「はいっ、千晴お姉様!」


二人の間には、確かな絆が結ばれていた。


そのふたりに挟まれて、寝たふりを続けている和也は、心の中で嘆く。


(……俺、これから阪本の君枝叔母さんに、どんな顔して会えばいいんだ?)


和也、諦めろ。

これもまた――


“運命改竄の魔女デスティニー・リライター

が選んだ未来なのかもしれないのだから。


しかも君には、新倉南の尻に敷かれる未来が既に確定している。

それ以外の“悪い結末”は来ないから、安心していい。


ちなみにその後、梨子もピルを飲み始め、

デートは3人。するのも3人。という、奇妙な関係がしばらく続くことになるのだが――


それはまた、別の話。


──


数日後のバレンタインデー。

和也のもとに届いたのは、見た目も中身も豪華な本命チョコ。


言うまでもなく、それは――

**千晴と梨子の“合同チョコ”**だった。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。


今回の中心は、千晴ではなく――

ある意味で“風穴”を開けにきた存在、阪本梨子でした。


梨子というキャラクター、どう感じましたか?


可愛い後輩?

あざとい策士?

それとも、計算高い小悪魔?


無邪気に見えて、実は一番冷静。

甘えているようで、ちゃんと距離を測っている。

奪うのではなく、「混ざる」ことを選ぶ子。


千晴とは違う意味で、空気を読まず。

でも、なぜか憎めない。


作者としても、この子の立ち位置はかなり面白い存在です。

読者の皆さまの率直な感想を、ぜひ聞かせてください。


梨子は――可愛い?

それとも、怖い?

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